システムメンテナンスのお知らせ

日頃はLIXILホームページをご利用いただき、誠にありがとうございます。

現在、システムメンテナンスのため、ホームページのFAQサービスがご利用頂けません。

お客さまにはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

  • No : 5013
  • 更新日時 : 2014/10/20 16:38
  • 印刷

カーポート屋根の掃除方法を知りたい。

 

  お手入れは、取扱い説明書のお手入れ方法にそってお願い致します。

清掃は高所作業となりますので、ご自分でできない部分についてはお買い求めの工務店様か販売店様へご相談ください。


お手入れ方法
◆製品の点検
アルミ部分
定期点検(年一回程度)に、ねじ・ボルト類のゆるみを点検し、締直してください。

※製品に損傷(ヘコミ・キズ・腐食など)がある場合、又、ねじ・ボルト類を締直してもガタつく場合は、製品破損のおそれがありますので、お買い求めの工務店様か販売店様へご連絡ください。

パネル
強い衝撃や焚き火などの熱により、パネルにヒビや変形が生じていないか確認してください。

※ヒビや変形が生じている場合や著しく汚れている場合は、強風・衝撃で破損しやすくなりますので、お買い求めの工務店様か販売店様へご連絡ください。
※温度差による膨張・収縮により屋根材がこすれて音が発生することがまれにありますが、性能上問題はありません。

◆製品のお手入れ
アルミ部分
アルミは比較的腐食しにくい材質ですが、砂・ホコリ・塩分などが付いたまま長い間放置しておくと、空気中の湿気や雨水の影響を受け腐食の原因になります。汚れが軽いうちに清掃してください。清掃の目安は、少なくとも年に1~2回程度です。
特に海岸地域や交通量の多い道路沿いは、塩分や排気ガスによる汚損が進みやすいので、こまめにお手入れしてください。

<汚れが軽い場合>
水でぬらしたぞうきんで汚れをふき取り、からぶきします。

<汚れがひどい場合>
1. 水でぬらしたぞうきんで、全体についたホコリ・砂などをふき取ります。
2. うすめた中性洗剤でひどい汚れを落とし、洗剤が残らないようによくふき取ります。
3. 全体をからぶきします。

パネル
1. 水でぬらしたぞうきんで、全体についたホコリ・砂などをふき取ります。
2. うすめた中性洗剤でひどい汚れを落とし、洗剤が残らないようによくふき取ります。
3. 全体をからぶきします。
お手入れ時のお願い
●洗剤は必ず中性洗剤をご使用ください。

※酸性・アルカリ性・塩素系薬品やベンジン・シンナー・トルエンなどの有機溶剤および有機溶剤入り洗浄剤はアルミ形材・ステンレス部品の腐食や塗膜はがれを引き起こしたり、パネルにヒビや変形を引き起こしますので絶対に使用しないでください。

●金属製ブラシ・金ベラなどは、表面の塗装をキズ付け劣化を早めますので使用しないでください。

雨どい
【ドレンエルボ付きの製品の場合】
以下のとおりお手入れしてください。特に落ち葉が多い場所に設置されている場合はこまめにお手入れしてください。
●ドレンエルボキャップを図のように両手で外し、たまった落ち葉やホコリを取除いてください。

●降雪時期に凍結による破損のおそれがある場合には、ドレンエルボキャップを図のように両手で取外してください。

※ドレンエルボキャップを外すとホコリや泥水があふれ落ちます。目や口に入ったり、衣類にかかったりしないよう気を付けてください。

●降雪時期に凍結により縦どいが破損するおそれがある場合は、縦どいの排水口が、雪や氷でふさがれないようにしてください。

図
◆熱線吸収アクアポリカパネルをご使用のお客様へ
※熱線吸収アクアポリカパネルは光触媒の働きにより、パネルにこびりついた汚れを分解する性質を持っています。このため、汚れが落ちやすく汚れの少ない状態を保つことができます。この製品の機能を理解し、安全に正しく、長くお使いいただくため、ご使用になる前にこの説明書を必ずお読みください。
光触媒使用についてのご理解とお願い
●光触媒は、太陽の光と降雨により汚れ付着防止効果が発揮されます。したがって、天候や設置場所、季節、日当たりなどにより効果に差があります。長期間汚れの少ない状態を保つために、こまめにホースなどでパネルに水をかけてください。又、ペンキなどの付着物や火山灰などの堆積物があると陽があたらないため、効果が発揮されません。

●光触媒はパネルの表面のみにコーティングされております。裏面には汚れ付着防止効果はありません。

●チリやホコリなどは水をかけても除去されない場合があります。

使用上のお願い
●パネル表面のお手入れにつきましては、光触媒コートを傷めないよう、ホースによる散水又は水ぶき程度にしてください。その際洗剤はご使用にならないでください。
特に陽の当たらない場所や雨の当たらない場所に設置した際は、こまめにホースなどでパネルに水をかけ、付着した汚れを洗い流してください。又、陽の当たる場所でも長く雨が降らない場合は、同様に水かけを実施してください。

●次の場合は、光触媒コートを傷め、汚れ付着防止効果が低下しますので、行わないでください。
・アルカリ性洗剤を用いての清掃
・ブラシによる清掃
・ガソリン、灯油が付着したままの放置
・スコップを直にパネルに接触させての雪下ろし
・研摩剤入りの洗剤による清掃
・酸性、アルカリ性、塩素系洗剤やベンジン、シンナー、トルエンなどの有機溶剤、および微量でも有機溶剤を含んだ洗浄剤は、パネルにヒビや変形を引き起こしますので絶対に使用しないでください。

その他のお願い
シリコンシーリングを行う場合、アクリル板およびポリカーボネート板のヒビ割れなどが考えられますので、当社指定のアルコール系コーキング材を使用してください。

今後のサイト作りの参考にさせていただきます。表示しているQ&Aはお役に立ちましたか?

ご意見・ご感想をお寄せください お問い合わせを入力されましてもご返信はいたしかねます

お調べの情報がみつからないときには…

  • 取扱説明書閲覧
  • 商品カタログ
  • お問い合わせフォーム(一般のお客さま向け)