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  • No : 5235
  • 公開日時 : 2014/10/20 16:39
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クローゼット折れ戸のフリー(可動)からピボット(固定)への切替方法について知りたい。

 

【1】本体を正しい位置に移動させて、本体垂直がでているか確認します。

【2】ガイドローラー固定金具可動部を下図のように長手方向に向けます。

●ガイドローラー固定金具
ガイドローラー固定金具
●ガイドローラー固定金具使用数量
数量
本体1体固定の場合1個
本体2体固定の場合2個
本体3体固定の場合3個
本体4体固定の場合4個
【3】ガイドローラー固定金具可動部を長手方向に保ったまま下レールに取付けます。
ガイドローラー固定金具の固定位置は、右図を参照してください。

固定ボルトをプラスドライバー又はスパナで右に回します。ガイドローラー固定金具が動かないよう固定されたかどうか、確認してください。

○
×
固定ボルトの中心までの寸法A
本体2体固定の場合13mm
上記以外の場合12.5mm
【4】本体のガイドローラーをガイドローラー固定金具に取付けます。

1.ガイドローラーがガイドローラー受けにはまる(「カチッ」と音がする)まで本体を立てます。
2.別の本体も同じ手順ではめこんでください。

図
次に本体上部を固定します
1.本体をピボットにしたい位置まで移動させます。

2.固定したい本体側の上部吊車に付いている“吊車固定ねじ”を回し、吊車が固定されるまでねじを回します。

3.本体を左右にゆすって本体が固定されたかどうかを確認します。

スキマ(mm)
本体1体固定の場合3.5
本体2体固定の場合4
本体3体固定の場合3.5
本体4体固定の場合3.5
※本体の数にあったスキマとなるように固定してください。
図
※スキマは、折れ戸を閉めた状態で、縦枠と折れ戸本体との間隔です。
図

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