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  • No : 5619
  • 公開日時 : 2016/02/01 00:00
  • 更新日時 : 2018/05/28 16:11
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大便器の床部分がぬれている

 

便器手前側の床が集中して濡れている場合は、尿ダレ・尿ハネの可能性が高いです。
小用の際に立って使用するときは、出来るだけ便器に近づいて使用してください。
腰かけて使用するときは、出来るだけ便座に深く腰掛けて、少し前かがみの姿勢で
行ってください。

 

「冷たいジュースが入ったガラスのコップをしばらく置いておくと、コップ表面に水滴がつきます。」
この現象を結露といいます。
主にタンク・便器・止水栓が濡れている場合は、結露で起こっていることが多いです。
この現象は室温と給水温度の差が大きい時や湿度が高いほど起こります。
井戸水を使っている場合や、梅雨時、冬に暖房を入れている時も起こることが多いです。
トイレの換気に気を付けて換気扇を回したり、窓を開けると結露しにくくなります。

 

便器と床のすき間に水が見られるが、便器やタンクに結露が見られない場合は
水漏れの可能性が考えられます。
そのような場合は便器の取付直し、または排水接続部の交換が必要ですので、
早めにお近くの水道工事店、または、LIXIL修理受付センターに修理を依頼してください。
LIXIL修理受付センターへの修理依頼についてはこちら ←(Web依頼もできます)

 

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