システムメンテナンスのお知らせ

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  • No : 6432
  • 公開日時 : 2014/10/20 16:45
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テラス屋根の掃除方法を知りたい。

 

お手入れは、取扱い説明書のお手入れ方法にそってお願い致します。
清掃は高所作業となりますので、ご自分でできない部分についてはお買い求めの工務店様か販売店様へご相談ください。

■お手入れ方法

製品の点検

◆アルミ部分

定期点検(年一回程度)に、ねじ・ボルト類のゆるみを点検し、締直してください。
※製品に損傷(ヘコミ・キズ・腐食など)がある場合、又、ねじ・ボルト類を締直してもガタつく場合は、製品破損のおそれがありますので、お買い求めの工務店様か販売店様へご連絡ください。

◆パネル

強い衝撃や焚き火などの熱により、パネルにヒビや変形が生じていないか確認してください。
※ヒビや変形が生じている場合や著しく汚れている場合は、強風・衝撃で破損しやすくなりますので、お買い求めの工務店様か販売店様へご連絡ください。
※温度差による膨張・収縮により屋根材がこすれて音が発生することがまれにありますが、性能上問題はありません。

製品のお手入れ

◆アルミ部分

アルミは比較的腐食しにくい材質ですが、砂・ホコリ・塩分などが付いたまま長い間放置しておくと、空気中の湿気や雨水の影響を受け腐食の原因になります。汚れが軽いうちに清掃してください。清掃の目安は、少なくとも年に1~2回程度です。
特に海岸地域や交通量の多い道路沿いは、塩分や排気ガスによる汚損が進みやすいので、こまめにお手入れしてください。

<汚れが軽い場合>

水でぬらしたぞうきんで汚れをふき取り、からぶきします。

<汚れがひどい場合>

1.水でぬらしたぞうきんで、全体についたホコリ・砂などをふき取ります。
2.うすめた中性洗剤でひどい汚れを落とし、洗剤が残らないようによくふき取ります。
3.全体をからぶきします。

◆パネル・波板

1.水でぬらしたぞうきんで、全体についたホコリ・砂などをふき取ります。
2.うすめた中性洗剤でひどい汚れを落とし、洗剤が残らないようによくふき取ります。
3.全体をからぶきします。

◆お手入れ時のお願い

  • 洗剤は必ず中性洗剤をご使用ください。酸性・アルカリ性・塩素系薬品は、アルミ形材・ステンレス部品の腐食や塗膜はがれを引き起こしますので絶対に使用しないでください。誤って使用した場合は、すぐに大量の水で薬品をよく洗い流してください。べンジン・シンナー・トルエンなどの有機溶剤および有機溶剤入り洗浄剤などを、アクリル板やアルミの木目調部分に使用しないでください。
  • 金属製ブラシ・金ベラなどは、表面の塗装をキズ付け劣化を早めますので使用しないでください。
  • 屋根材(パネル・波板)に殺虫剤・ガラスクリーナーなどをかけないでください。ヒビが生じるおそれがあります。
  • 高圧洗浄器での清掃はシーリングはがれ等による雨漏りの原因となる可能性がありますので行わないでください。

◆雨どいのお手入れ

【ドレンエルボ付きの製品の場合】

以下のとおりお手入れしてください。特に落ち葉が多い場所に設置されている場合はこまめにお手入れしてください。

【図1】ドレンエルボはずし方【図1】ドレンエルボはずし方

  • ドレンエルボキャップを両手で外し、たまった落ち葉やホコリを取除いてください。(【図1】ドレンエルボの取り外し方 参照)
  • 降雪時期に凍結による破損のおそれがある場合には、ドレンエルボキャップを図のように両手で取外してください。
    ※ドレンエルボキャップを外すとホコリや泥水があふれ落ちます。目や口に入ったり、衣類にかかったりしないよう気を付けてください。
  • 降雪時期に凍結により縦どいが破損するおそれがある場合は、縦どいの排水口が、雪や氷でふさがれないようにしてください。

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