システムメンテナンスのお知らせ

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  • No : 10188
  • 公開日時 : 2016/09/06 00:00
  • 更新日時 : 2019/08/06 08:10
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豪雨によって自宅が浸水してしまいました。どの様に対処すべきですか?

 

【災害発生直後】
ご自宅が浸水するなどの危険な状況になることが予想される場合は、早めに各自治体で指定された 避難場所に逃げてください(充分に安全の確保をしてください)。
 
【床下・床上浸水しているときのご注意】
ご自宅が、床下・床上浸水、もしくは それに近い被害をうけられた場合は、下水側から排水(汚水)が逆流して噴き出てくることがあります。
この様な場合は、辺りの水がひくまで トイレや浴室の排水ができなくなることがあります。(下水道の水位が急上昇することで 2階まで逆流することもあります。「ゴポゴポ」といった異音が排水溝から聞こえてきたら、逆流してきている可能性がありますので危険です)。
無理に排水しようとはせず、水がひくまでは トイレ、浴室、キッチン、洗面のご使用は避けてください。(災害によって排水管が破損していることもあり得ますので、汚染被害が大きくなります)
 
【復旧時のご注意】
ご自宅周辺の水がひいたあとの復旧作業では、衛生管理が必要になることがあります。
基本は、泥汚れなどの洗浄と乾燥をさせてから、消毒します(消毒に関する詳しい情報は、各自治体のHPをご覧ください)。
尚、災害によって排水管が破損していることがありますので、排水される場合には 漏水がないか少しずつお試しください(汚水が下の階に漏れると、大きな被害になります)。
排水管が壊れてしまったら、業者に修理をご依頼ください。
 
●電気製品についてのご注意
水に濡れた後の継続使用は、表面の水を拭き取ったり乾燥したりしていても内部の部品が錆びていたり、漏電、発煙、発火の可能性があり危険ですので、ご使用はお控えください。
 
当社の電気製品(シャワートイレ、IHクッキングヒーター、食洗器、洗面化粧台のミラーキャビネット、等)が水没してしまった場合は、電気製品本体の交換もしくは修理をおすすめ致します。

修理については弊社にてうけたまわります。下記「LIXIL修理受付センター」にご依頼ください。
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・インターネットでの修理のお申し込み
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お電話での修理のお申し込み
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