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  • No : 4854
  • 公開日時 : 2014/10/20 16:38
  • 更新日時 : 2019/06/24 10:32
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ユニットバス(風呂)のドア下の排水口と、洗い場排水口の「とびら下逆流防止部材」の清掃方法を教えてください。

 

清掃方法は、洗い場排水口の種類によって異なります。ここでは、くるりんポイ排水口と、スタンダード排水口の清掃方法を紹介します。以下の手順に沿って清掃してください。
 
<ご注意!>
ドアから脱衣室への漏水を防ぐために、ドアの「とびら下排水口」から「洗い場排水口」へ、水の通り道(とびら下排水管)が床下に設けられています。この通り道の最終地点には、洗い場排水口に流れ込んだ水がドア側へ逆流するのを防ぐために、「とびら下逆流防止部材」が取り付けられています。清掃の際無くさないようにご注意ください。
 
【くるりんポイ排水口】
 
1. とびら下逆流防止部材のつまみ部を持って水平に引き出します。
※斜めに引っ張ると外しにくくなります。
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2. とびら下逆流防止部材と、排水管周囲のゴミを取り除き、汚れを歯ブラシなどで落とします。
※とびら下逆流防止部材を一緒に流してしまうことのないよう注意してください。
 
3.ドアのとびら下排水口よりシャワーなどで水を送り、排水管内の汚れを排出します。
 
※とびら下排水口のゴミは必ず事前に取り除いてください。
※とびら下排水口より水があふれたり、飛散しないよう注意してください。
 
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4.清掃後は、とびら下逆流防止部材の『△マーク』を上にして、両側のレール(凹)を排水口の穴の両側のレール(凸)に合わせて、奥まで差し込みます。
 
※排水口側面と段差がない状態まで差し込んでください。確実に押し込まれていないと逆流防止機能が発揮されず、ドアから漏水する恐れがあります。
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【スタンダード排水口】
 
1.エルボと封水筒を外し、とびら下逆流防止部材の取っ手に指をひっかけ引き出します。
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※年代によって部材の形状や色が異なります。乳白色の取っ手がないタイプ(下図左)は、指を差し込み、指の腹でスライドさせながら引き出してください。
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2.とびら下逆流防止部材と、排水管周囲のゴミを取り除き、汚れを歯ブラシなどで落とします。
 
※とびら下逆流防止部材を一緒に流してしまうことのないよう注意してください。
 
3.ドアのとびら下排水口よりシャワーなどで水を送り、排水管内の汚れを排出します。

※とびら下排水口のゴミは必ず事前に取り除いてください。
※とびら下排水口より水があふれたり、飛散しないよう注意してください。
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4.清掃後は、とびら下逆流防止部材の取っ手が上になるように注意して、奥まで差し込みます。

※排水口側面から約5mm取っ手が飛び出した状態まで差し込んでください。確実に押し込まれていないと逆流防止機能が発揮されず、ドアから漏水する恐れがあります。
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5.エルボと封水筒を取り付けてください。
 

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