• No : 4919
  • 公開日時 : 2014/10/20 16:38
  • 更新日時 : 2022/06/10 11:16
  • 印刷

玄関ドアを止める位置を変更したい。ドアクローザー(ドアチェック)のストップ角度の調整方法を教えてください。

 

ドアクローザには、4つの種類があります。
下の4種類の絵の赤丸部とご自宅のドアクロザーが同じものを選び、それぞれの調整方法をお試しください。
高所作業となりますので、十分注意の上作業を行ってください。

ご自身での調整が難しい場合は、無理をせず「LIXIL修理受付センター」に修理をご依頼ください。

 

<用意するもの>

①レバータイプ

手順①ドアを開きストップ状態にしてください。

手順②開いた位置で、手又はマイナスドライバーでレバーを起こしてください。

手順③ドリンクの部をいっぱいに引降ろすとストップ機構が解除され、初期設定の状態に戻ります(引降ろし難い場合は、ドアを開く方向に押しながら引降ろしてください)。

手順④ドアをストップさせたい角度まで開いてください。

手順⑤開いた位置でレバーを手で完全に押倒してください。
レバーが完全に押倒せない場合はドアを前後にゆすりながら押倒してください。

 

➁ツマミタイプ

手順①ドアを開きストップ状態にしてください。

手順②ドアが開いた状態で、手でツマミを左へ90度回してください。

手順③リンクの部をいっぱいに引降ろすとストップ機構が解除され、初期設定の状態に戻ります。

手順④ドアをストップさせたい角度まで開いてください。

手順⑤開いた位置でリンクの↑部を押し上げてください。
リンクが押し上がらない場合は、ドアを前後にゆすりながら押し上げてください。

手順⑥ツマミを右へ90度回してください。
リンクが押上がっていないとツマミが回りませんので、回らない場合は⑤からやり直してください。

 

③ネジタイプ

手順①ドアを開きストップ状態にしてください。

手順②ストップねじが回らなくなるまでねじをゆるめてください。

手順③リンクの部をいっぱいに引降ろすとストップ機構が解除され、初期設定の状態に戻ります(引降ろし難い場合は、扉をその 位置で開閉方向に振りながら引降ろしてください)。

手順④ドアをストップさせたい角度まで開いてください。

手順⑤開いた位置でリンク部分を押し上げてください。
押し上げにくい場合は、ドアを前後にゆすりながら押し上げてください。

手順⑥ストップねじをドライバーで締めこんでください。

※下図のようなクリップが装着されていた場合は、不要ですので取り外してください。

 

 
④無調整タイプ
 

ストップ角度が約83°と約132°の2ヶ所にあらかじめ固定されています。
それ以外の角度の設定はできません。

 

◆インターネットでの修理のお申し込み

※ビジネスのお客さまはお取引先を通じてご相談ください。