• No : 5424
  • 公開日時 : 2014/10/20 16:40
  • 更新日時 : 2019/09/25 12:26
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窓シャッターのお手入れのしかたを知りたい。

 

  ◆お手入れのしかた

●表面に付いたゴミ・ホコリ・砂・雨水などは、しみ、腐食、作動不良などの原因になりますので定期的に掃除してください。

●下部の水切り部やガイドレール内部は常に清掃し、異物などがないようにしてください。作動不良や破損するおそれがあります。

●長期間、清掃しないままにしておきますと、表面やガイドレール内部に付着した汚れは、しみ、腐食、作動不良などの原因になります。汚れが軽いうちに清掃してください。清掃の目安は、少なくても月に1回程度です。
特に海岸地帯や交通量の多い道路沿いは、塩分や排気ガスによる汚損が進みやすいので、こまめにお手入れしてください。

 
お願い
※太陽電池部分のお手入れには、水・洗剤・みがき粉・シンナーを使用しないでください。

※お手入れには柔らかい布・スポンジを使用し、金属製ブラシ・金ベラなどを使用しないでください。

※洗剤は、必ず中性のものを使用してください。

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1.表面に付いたゴミ・ホコリ・砂・雨水などを取除いてください。

2.ガイドレール内部や水切り部に付いたゴミ・ホコリ・砂・雨水などをふき取ってください。隅の方は、歯ブラシ・洋服ブラシなどで掃除してください。

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お願い
※「アリーズ」の場合は、シャッターをスリット状態(シャッター全面が通気できる状態)にしてスラットの間のゴミ、ホコリ、砂なども取除いてください。シャッターがきれいに閉まらない原因になります。 file_image
3.以下の要領で汚れを落としてください。

〔あまり汚れがひどくない部分〕
ぞうきんで水ぶきした後、からぶきしてください。

〔特に汚れがひどい部分〕
うすめた中性洗剤で汚れを落とし、洗剤が残らないようぞうきんでよく水ぶきした後、からぶきしてください。

〔太陽電池部分があるタイプ〕
汚れのないよう、常に清掃してください。

●水に濡らしてきつくしぼったぞうきんでふいた後、からぶきしてください。
洗剤・みがき粉・シンナーを使用したり、水をかけたりしないでください。

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4.鋼板部にサビがでた場合

まず、目の細かい紙ヤスリなどでサビを完全に落とします。次に、市販のスプレー式ラッカーを吹付けてください。そのとき、スラットのかみ合っている部分などの可動部にかからないように注意してください。

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