• No : 5619
  • 公開日時 : 2016/02/01 00:00
  • 更新日時 : 2019/07/01 16:40
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【トイレ】大便器の床部分がぬれている

 

原因がいくつか考えられますので、下記にてご確認ください。

 

症状 原因、対処方法
1.便器手前側の床が集中して濡れている場合
便器手前側の床が集中して濡れている場合は、尿ダレ・尿ハネの可能性が高いです。小用の際に立って使用するときは、出来るだけ便器に近づいて使用してください。腰かけて使用するときは、出来るだけ便座に深く腰掛けて、少し前かがみの姿勢で行ってください。
2.タンク・便器・止水栓が濡れている場合

「冷たいジュースが入ったガラスのコップをしばらく置いておくと、コップ表面に水滴がつきます。」この現象を結露といいます。主にタンク・便器・止水栓が濡れている場合は、結露で起こっていることが多いです。この現象は室温と給水温度の差が大きい時や湿度が高いほど起こります。井戸水を使っている場合や、梅雨時、冬に暖房を入れている時も起こることが多いです。トイレの換気に気を付けて換気扇を回したり、窓を開けると結露しにくくなります。

3.便器洗浄時や便器洗浄直後、または少し時間が経ってから便器と床のすき間から水がにじみ出てくる場合
便器と床のすき間に水が見られるが、便器やタンクに結露が見られない場合は水漏れの可能性が考えられます。そのような場合は便器の取付直し、または排水接続部の交換が必要です。お早めにお近くの水道工事店、または下記 「LIXIL修理受付センター」に修理をご依頼ください。

 

 

上記3の場合は、お早めにお近くの水道工事店、または下記 「LIXIL修理受付センター」に修理をご依頼ください。
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