• No : 5832
  • 公開日時 : 2014/10/20 16:42
  • 更新日時 : 2020/07/08 15:13
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浴槽に入浴剤は使用できますか。浴槽は大丈夫でしょうか。また、追い焚き(湯張り保温)やジェットバス等は使えますか。

 

入浴剤は使えますが、成分によっては浴槽・床・カウンターなどが変色したり、パッキン、目地材などを傷め漏水の原因となることがあります。

  • 浴槽の底が見える程度の透明感のある入浴剤を選んでください
  • 入浴剤は、溶け残りがないようによくかき混ぜてください
  • 入浴剤使用中は追い炊きおよびジェットバスの運転は行わないでください
    ※入浴剤を入れたお湯で追い焚き、ジェットバス機能を運転すると、機器の内部を痛める可能性があります
  • お湯は放置せず、入浴後はすみやかに浴槽内・浴室内を洗い流してください

 

【使えないもの】
◆ 硫黄系、酸(炭酸系等)、アルカリ系の入浴剤溶剤、オイル、アルコールを含む入浴剤
◆ お湯に溶けにくい入浴剤
◆ 注意書に浴槽や風呂釜、機器への影響が記載されている入浴剤
※ 不明な点は入浴剤メーカーにお問合せください

 

【ご注意】

■ 長期的な連続使用はしないでください。また、色の濃いものは色残りする可能性があります。
■ アトピー治療などの場合もなるべく短時間の使用としてください。
■ しょうぶ湯、備長炭、柑橘類(ゆず等)、木酢液(もくさくえき)、竹酢液(ちくさくえき)等は汚れが多く出るので出来る限り使用を避けてください。