• No : 6114
  • 公開日時 : 2014/10/20 16:44
  • 更新日時 : 2020/12/25 16:05
  • 印刷

洗面台の鏡扉が自然に開いたり、閉じたりしてしまう。対処方法を教えてください。

 

以下の2つの原因が考えられます。手順に従って対処してください。

 

1.ミラーキャビネットのマグネットキャッチの調節不良

2.ミラーキャビネットが傾いて取り付けられている

 

原因 処置
洗面台の本体側にマグネットキャッチがあり、この部分の調節により解消できる場合があります。
扉の開閉をしながら少し大きめのマイナスドライバーで調節します。
 
 <ご注意!>
・修理や調整にあたっては手順を間違えないようご注意ください。
・修理や調整にともなう事故や破損につきましては、当社は一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。

 
file_image
 
●鏡扉の閉まりが悪い場合
マグネットキャッチを左に回し、マグネットキャッチを手前に出します。
file_image
 
●鏡扉が出すぎている場合
マグネットキャッチを右に回し、マグネットキャッチを奥に入れます。
file_image
 
・ここでご紹介しているメンテナンス方法は、代表的な機種であり、すべての商品あるいは機種を網羅しているわけではありません。詳しくは商品の取扱説明書をご覧ください。
 
ミラーキャビネットが傾いて取り付けられている可能性があります。
 
<ご注意!>
・ミラーキャビネットが傾いたまま放置しないでください。鏡扉の重みが一箇所に集中し、蝶番のガタつきや蝶番取付け付近のヒビの原因になります。

ミラーキャビネットは、任意の開き角度で止まる構造ではないため、傾いていると扉の重みで自然に動いてしまうことがあります。
ミラーキャビネットが傾いている場合の調整・取り外し・取り付けは、お求めの取扱店またはLIXIL修理受付センターへご依頼ください。

file_imagefile_image

 

上記処置をしても直らない場合は、お買い求めの取扱い店、または下記 「LIXIL修理受付センター」に修理をご依頼ください。

◆インターネットでの修理のお申し込み