• No : 7257
  • 公開日時 : 2014/11/26 17:00
  • 更新日時 : 2019/10/04 18:46
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玄関引戸の鍵がかかりづらくなりました。受け(ストライク)の調整方法を教えてください。

 

錠がかかりにくい場合は、ストライク(錠受け)の取付けネジを緩めて、上下に動かし調整してください。

お使いの引戸の種類を、内障子右上部にあるブランドラベルで確認し、該当する手順で調整を行なって下さい。 ブランドラベルに「PGシリーズ」と記載があれば調整不要です。
 
①戸先錠 合掌錠のストライク部調整

●戸先錠(内錠、外錠)のついている商品で錠のかかりにくい場合は、ストライク(錠受け)の取付けネジを緩めて、上下に動かし調整してください。
●引戸は種類により、調整が異なります。内障子の右上部にあるブランドラベルをご覧いただき、下記の手順で調整を行ってください。
なお、PGシリーズは調整不要です。



②断熱玄関引き戸k3・k4シリーズ ストライクの調整

●上方向の調整
戸先錠(内錠、外錠)がかかりにくい場合やラッチがかかりにくい場合は、ストライク取付けネジを上下2個所とも緩め、ストライクを上に調整してください。(調整幅:5mm)

●出方向の調整
上方向の調整をしても、錠がかかりにくい場合やラッチがかかりにくい、又はラッチ解除がかたい場合は、ストライク取付けネジを上下2個所とも緩め、錠受けスペーサー(枠に同梱)の裏表を確認して枠とストライクの間に差込んでください。
(調整量:1枚で約1mm)(k6シリーズは調整不要)
※1つのストライクにつき最高で4枚まで入りますが、できるだけ少なくしてください。
入れすぎると気密材が当たらなくなり、気密性能が低下したり、ストライクが破損するおそれがあります。


③菩提樹 ストライクの調整

戸先錠(内錠、外錠)がかかりにくい場合は ストライク取付けネジを軽く緩めてストライクの位置を上下に調整してください。(調整幅:66mm)
 
  ※調整方法は下図参照
※ストライクの位置を上げすぎると、錠はかかりやすくなりますが、鎌のかかりしろが少なくなり、外れやすくなります。



障子の建付け調整を行った後、錠の掛かりしろを必ず確認してください。
※障子を少し開けたまま鎌を出して、鎌の先端がストライクの2本線内にあることを確認してください。
※位置があっていない場合は、ストライク取付けネジを軽く緩めてストライクの位置を調整してください。


④召合わせ錠の調整

※菩提樹、籐樹は、下記の手順で調整を行ってください。

【内錠の調整】
内錠取付けネジ2本を緩め、障子を閉め、サムターンを閉にし、セットピンを根元まで差込んだまま、内錠取付けネジをしっかり締めてください。