• No : 7299
  • 公開日時 : 2014/11/26 17:01
  • 更新日時 : 2021/02/22 11:50
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サッシの引違い窓】でカメ虫・アリが入ってくる。対処方法を教えてください。

 

カメ虫・アリなどの虫は、特性として樹脂の隙間などに進入し越冬しますので、気密ゴムを押しのけて進入してきます。このような状況は当社サッシだけではなく、他社商品でも起きています。

基本的に、引違いサッシの網戸は飛んでくる虫を防ぐのが主目的で、カメ虫・テントウムシ・アリなど、這って(歩いて)来る虫は完全に防御できません。つまり、気密ゴムなどを押しのけて入ってくる虫までは、食い止めることはできないのです。
決定的な方法は、窓の稼動部分をシリコンなどで密閉するか、防虫網でサッシ外面全体を覆うことでしか対応ができません。

できるだけ少なくする方法としては、

1.建付けが正常であるか確認する。
(建付け調整方法はこちら)
2.気密ピースを下げる。
(気密ピースの調整方法はこちら)
3.サッシ上枠の隙間にスポンジなどをはり、進入を少なくする。(下図参照)
また、害虫駆除の業者様にご相談ください。