• No : 7491
  • 公開日時 : 2014/11/26 17:01
  • 更新日時 : 2022/06/08 11:51
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洗面台の水栓(蛇口)の湯・水の出方が悪い。対処方法を教えて下さい。

 

水栓の吐水口(水の出口)が汚れていたり、ゴミ詰まりしている、若しくは止水栓の調整ができていないと水の出が悪くなる場合があります。
下記の対処方法を順にお試しください。

 

手順1.吐水口(水の出口)のお手入れをお願いします。お手入れ方法はこちらのQ&Aをご参照ください。

手順2.キャビネット内の止水栓で、吐水量(湯水の量)の調整をお試しください。

<用意するもの>

①お湯の吐水量の調整
レバーハンドルを湯側いっぱいに回した状態で吐水し、給湯配管に接続されている止水栓(配管に向かって左側)をマイナスドライバーで回して吐水量を調節してください。
※下記はドライバー式の止水栓です。 ハンドル式の止水栓はハンドルを回して調整してください。
 

②水の吐水量調整
レバーハンドルを水側いっぱいに回した状態で吐水し、給水配管に接続されている止水栓(向かって右側)をマイナスドライバーで回して吐水量を調整してください。
※従来ハンドルに比べ、エコハンドルと呼ばれるタイプをご使用の場合は、水側への動き幅が小さくなります。

③レバーハンドル中央の位置で吐水し、水はね、水あふれがないかを確認してください。
洗面器の排水栓・ゴム栓を閉じて、水栓を湯水混合状態で全開吐水させても、オーバーフロー穴から流出するのみで、洗面器から水があふれないようにしてください。
 
 

手順3.上記をお試しいただいても、改善されない場合は、以下へ相談または修理をご依頼ください。
・建築直後、或いはリフォーム直後から湯水の出が悪い場合は、地域や建物自体の水圧などの問題の可能性があります。設置業者さまにご相談ください。
・使用開始後は問題がなかったが、使っているうちに湯水の出が悪くなった場合は、故障の可能性があります。下記「LIXIL修理受付センター」へご相談ください。

 

◆インターネットでの修理のお申し込み