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  • No : 4941
  • 公開日時 : 2014/10/20 16:38
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ステンレスの錆びについて。

 


ステンレスは強度に優れ、腐食や摩耗に対して強い特長を有していることが知られています。

このため、サッシ・ドアの部品の中で耐久性や強度が要求される玄関引戸のレール、錠前、丁番などに使用されています。

ステンレスが腐食に対して強いのは、表面に独特の保護皮膜が形成されるからです。この皮膜は空気中の酸素が触れている間は優れた耐食性を示す性質を持っています。そのため、ステンレスの表面が汚れてくると、酸素との接触が妨げられるので錆が発生することがあります。従って、ステンレスは決して「錆びない」ものではなく、むしろ「錆びにくい」金属と言えます。

錆が発生するのは、例えば次のような場合です。

・塩素系の洗剤でハウスクリーニングを行った際に、洗剤がステンレス部品に付着した場合
・海岸沿いなどの住環境において、塩分が付着する場合
この他、ステンレスが錆びる要因として、「もらい錆」と言われるものがあります。「もらい錆」とは、例えば鉄くぎの錆が表面に付着したり、ステンレス表面に付着した土埃の中の微細な鉄粉が雨水などによって錆びてこびりついたりすることであり、あたかもステンレス自身が錆びたように見える現象です。

錆は台所用クレンザー、市販のステンレス用清掃薬剤などでこすり落としてください。この場合、表面にこすり傷がつくことは避けられません。「もらい錆」が落ちない場合は、錆が進行してステンレス自身に錆が生じたものと考えられます。一旦発生した錆は落とすことが難しいので、ステンレスの汚れに注意をして日頃から中性洗剤でこまめにお手入れをしてください。錆の発生を防ぐことができます。

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