キッチンのキャビネットの扉をお手入れする方法
キッチンのキャビネットの扉は、調理時の油や蒸気などによる汚れが付きやすい場所です。油汚れは時間が経つと固くなり、落としにくくなりますので、汚れはその日のうちに拭き取ることをおすすめします。
ご注意
扉の表面を傷めるおそれがありますので、以下の点にご注意ください。
ナイロンタワシ・金属タワシ・クレンザーは使用しないでください。
シンナー・ベンジンは使用しないでください。
扉を強くから拭きしないでください。
扉の表面に付いた洗剤は残さないでください。洗剤の成分が残ると、変色するおそれがあります。
用意するもの

※「住宅・家具用洗剤」以外の洗剤は使用しないでください。
日ごろのお手入れ
柔らかい布で汚れをやさしく拭いてください。
ガンコな汚れのお手入れ
薄めた住宅・家具用洗剤を含ませた柔らかい布で、こすらず押し当てるようにして汚れを落とします。特に、ツヤのある鏡面仕上げ扉などの場合、こすると細かいキズが目立つ場合がありますのでご注意ください。
扉の縁についた汚れは扉に沿って拭き取ります。
表面に洗剤を残さないように、固く絞った柔らかい布で水拭きします。
乾いた柔らかい布で優しく水分を拭きあげます。

動画「キャビネット・扉・引出し「お手入れ・調整方法」」もご参照ください。
お手入れガイドのご案内
「システムキッチン お手入れガイド」は、キッチンの汚れやすい場所と汚れの種類を知り、効果的にお手入れするためのガイドブックです。
お手入れの際の参考にご活用ください。
