キッチンのステンレス製のワークトップ(カウンター)をお手入れする方法

キッチンのワークトップ(カウンター)には、ステンレス製・セラミック製・人造大理石製の3種類があります。
ここでは、ステンレス製ワークトップのお手入れ方法についてご案内します。

セラミック製や人造大理石製の場合は、下記をご確認ください。


ご注意
金属タワシ・研磨材入りのスポンジ・粒子の粗いクレンザー、塩酸などの酸性薬品やアルカリ性薬品、シンナーなどの溶剤、業務用洗剤は使用しないでください。
カウンターとシンクの接合部をお手入れするときは、金属タワシなどの硬い素材の用具を使用しないでください。漏水の原因になります。
醤油・食酢・煮こぼれ・調味料などの汚れはすぐに拭き取ってください。放置すると、汚れが落ちにくくなるおそれがあります。
ぬれた鉄製品(包丁や缶など)を長時間放置しないでください。もらいサビの原因になります。

用意するもの


日常のお手入れ
やわらかい布や水を含ませたスポンジで、汚れを拭き取ります。
乾いたやわらかい布で水分を拭き取ります。

軽い汚れの落とし方
やわらかい布やスポンジに住宅・家具用洗剤をつけて、汚れを拭き取ります。
やわらかい布で水拭きし、洗剤分を落とします。
乾いたやわらかい布で水分を拭き取ります。

落ちにくい汚れの落とし方
汚れた部分に水に浸したキッチンペーパーを貼り付け、水気を含ませます。
住宅・家具用洗剤をつけて、歯ブラシなどを使い汚れを落とします。
やわらかい布で水拭きし、洗剤分を落とします。
乾いたやわらかい布で水分を拭き取ります。

汚れの程度に応じて、クリームクレンザーはご使用いただけます。ただし、研磨し過ぎると光沢が変化するおそれがあります。状況を見ながら行ってください。粉末クレンザーはキズの原因となるため、ご使用にならないでください。

エンボス部分の中に入り込んだ汚れの落とし方 (LIXIL/サンウエーブブランドの製品のみ)
汚れている部分に台所用中性洗剤をたらし、5分程度待ちます。
汚れが浮いてきたら、濡れているうちにエンボス目に合わせて縦/横にやわらかい布で拭き取ってください。
汚れが落ちない場合は、クリームクレンザーをお使いください。
やわらかい布で水拭きし、洗剤分を落とします。
乾いたやわらかい布で水分を拭き取ります。




お手入れガイドのご案内
システムキッチン お手入れガイド」は、キッチンの汚れやすい場所と汚れの種類を知り、効果的にお手入れするためのガイドブックです。
お手入れの際の参考にご活用ください。