トイレの便座・便フタが勝手に閉まる/自立しない(バタンと音がする)
トイレの便座や便フタがゆっくり閉まらなくなった(バタンと落ちる)、または手を離すと自立せずに倒れてくる場合は、開閉スピードを制御する「ダンパーユニット」という部品の故障が考えられます。
故障の症状例
手を離すと「バタン」と勢いよく閉まる
便座や便フタを立てた状態にキープできず、勝手に倒れてくる
ソフト閉止機能(ゆっくり閉まる機能)が働かない
修理についてのご案内
これらの症状を解消するには部品の交換が必要ですが、以下の理由からお客様ご自身での修理や部品販売は行っておりません。
内部構造の複雑さ: 修理には外装カバーの取り外しが必要ですが、内部には電気配線やバルブ装置があり、専門的な知識が必要です。
事故防止: 誤った作業は、漏電や水漏れなどの重大な故障・事故につながる恐れがあります。
安全にご使用いただくため、弊社サービスマンによる修理を承っております。
インターネットでの修理のお申し込み
修理にかかるお見積りの目安は、「修理費用の目安」をご確認ください。
おすすめ情報
修理費用がお申込み日から20%オフ(上限は税込22,000円)の割引になるサービス「メンテナンスパック」をご用意しております。お使いのLIXIL製品の修理や各種サービスをお得な価格で受けられる有料サービスです。詳細はリクシルオーナーズクラブ「メンテナンスパック」をご覧ください。(適用外となる場合もございます。)