フルオート便器洗浄の機能が付いたトイレで、勝手に自動洗浄する

フルオート便器洗浄の機能が付いたトイレで、勝手に自動洗浄する

    
センサーが汚れていたり、トイレに座っている姿勢によっては 着座センサーもしくは着座スイッチが便座から立ち上がったと判断し水が流れることがあります。また、トイレに座っておらず使用していないのに、リモコンや電気基盤などの故障が原因で水が流れる場合があります。それぞれの状況により次の手順でご確認ください。

①トイレに座っている時に勝手に洗浄水が流れる場合

センサー表面が汚れてないかご確認ください。 汚れている場合は、柔らかくきれいな布でふき取ってください。着座センサーの表面が汚れていると、誤検知して水が流れる場合があります。(→解決しない場合2へ)
※着座センサーは、製品により位置が異なります。またセンサーがないものもあります。
※布製便座カバーを使用している場合は外してお試しください。便座カバーの厚さや材質により、人が便座に触れていることを感知するセンサーの感度が下がるため、水が流れる場合があります。

便座に深く座るなど、座りかたを変えてご使用ください。前にかがんだり、前よりに座った場合、着座スイッチが切れて水が流れる場合があります。特に幼児や児童などの身長が低い方がご使用の場合にはご注意ください。(→解決しない場合3へ)

下記の ※電源プラグの抜き差しによる確認 をお試しください。

②人がいないのに4~6分の間隔で定期的に洗浄水が流れる場合

凍結防止機能の「間欠流動」の機能がON(入り)になっている場合がありますので、設定をOFF(切り)にしてください。
設定方法は商品により異なりますので、詳しくはお手元の取扱説明書をご覧ください。お手元に取扱説明書がない場合は「取扱説明書を探す」で検索できます。(→解決しない場合2へ)

・解除方法の例:サティス(09モデル) 壁リモコン操作
リモコンの[節電]と[マッサージ]スイッチを同じタイミングで2秒以上押して下さい。設定が解除されると「ピー」と音がなります。



下記の ※電源プラグの抜き差しによる確認 をお試しください。

③人がいないのに不定期に勝手に洗浄水が流れる場合

勝手に水が流れることを繰り返す場合は、リモコンが故障している可能性があります。リモコンの信号が届かないトイレの外に リモコンを移動して様子を見てください。勝手に水が流れることがなくなりましたら、交換用のリモコンをお求めください。リモコンの購入方法は、「シャワートイレのリモコンを購入する方法」をご覧ください。(→解決しない場合2へ)

下記の ※電源プラグの抜き差しによる確認 をお試しください。

電源プラグの抜き差しによる確認
コンセントから電源プラグを抜いて、10秒ほど待ってから再度差し込んでください。
シャワートイレ本体内の電気基板などでエラーが発生しているケースがあり、初期化することで改善する場合があります。

上記をお試しいただいても直らない場合は、下記の LIXIL修理受付センターに修理をご依頼ください。

インターネットでの修理のお申し込み

※上記以外のトイレのトラブルが発生した時には、こちら「自分で解決トイレのトラブル」もご参照ください。
Powered by Helpfeel