ユニットバスのシャワースライドバーの種類と違い

ユニットバスのシャワースライドバーの種類と違い


ユニットバスのシャワースライドバーは、機能別に以下の2種類がございます。

握りバー(スライドフック付き握りバー)
シャワーの高さや角度を調節する機能と、手すりとしての機能がつくタイプです。
※バーの直径が30㎜以上、かつ耐荷重60Kgfを満たしているもの

名称:スライドフック付握りバー

スライドバー
シャワーの高さや角度を調節する機能のみのタイプです。手すりとしてのご使用は出来ません。
※バーの直径が24㎜または25㎜で名称が「スライドバー」となっているもの

名称:スライドバーまたはフルフォールスライドバー

ご案内
スライドフック付き握りバーを含む浴室内手すりの設置は、開口部の断熱改修やエコ住宅設備などの省エネ改修工事と併せて実施することで、国土交通省が推進する「子育てエコホーム支援事業」の対象になる場合がございます。任意工事のバリアフリー改修に該当します。詳しくは、「子育てエコホーム支援事業」をご覧ください。

バリアフリー改修の対象となる手すりは、以下をご参照ください。
浴室用手すり(握りバー)を選択時は対象です。
スライドバー・浴槽内握りバーは対象外です。

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