ユニットバス(お風呂)の洗い場の排水口(排水溝)やヘアキャッチャーをお手入れする方法
LIXILのユニットバス(お風呂)の洗い場排水口(排水溝)のお手入れは、目皿・ヘアキャッチャーを順に取り外して掃除することが可能です。詰まりや悪臭の発生を防ぐため、週1回を目安に、定期的にお手入れを行ってください。
排水口(排水溝)のタイプの確認
設置されている排水口(排水溝)のタイプにより構造やお取り扱い手順が異なります。下記よりお使いのタイプをお選びのうえ、リンク先にてお手入れ方法をご確認ください。
くるりんポイ排水口(パッとくるりんポイ排水口を含む)
浴槽の残り湯やシャワーの排水を利用して渦を発生させ、ヘアキャッチャー内に髪の毛やゴミをまとめる構造です。(図は代表例です。年代によってトラップ内部の構造が異なります。)
お手入れ方法:くるりんポイ排水口のお手入れ・お掃除方法をご参照ください。
※くるりんポイ排水口は販売時期によって仕様・お手入れ方法が異なります。詳しくはリンク先の案内をご参照ください。

スタンダード排水口
排水トラップ内に、目皿、ヘアキャッチャー、封水筒がセットされた構造です。
お手入れ方法:スタンダード排水口のお手入れ・お掃除方法をご参照ください。

お手入れを行っても排水が遅い場合の対処
トラップ清掃後も水の流れが悪い場合や「ゴボゴボ」と音がする場合は、トラップ内部品の固定不良や、部品の破損や変形、または配管内部の詰まりが考えられます。
お手入れの際、排水部品(パイプやパッキン、ヘアキャッチャーなど)の劣化、破損が見られる場は、交換してください。購入方法について詳しくは、「ユニットバスの洗い場排水口(トラップ)の部品を購入する方法」をご参照ください。
お手入れや部品交換を行っても改善しない場合は、排水が「ダブル(二重)トラップ」になっている可能性があります。この場合、配管の点検が必要です。工務店または水道工事業者などへご相談ください。ダブルトラップについては「洗い場排水でゴボゴボと音がするのはなぜ?」(参考資料.pdf)をご参照ください。
おすすめ情報
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