ユニットバス(風呂)の鏡をお手入れする方法


週1回を目安に、下記のお手入れをしてください。
動画「鏡のお手入れ」もご参照ください。

用意するもの

日常のお手入れ(週1回)

浴室用中性洗剤をかけて2~3分待ち、スポンジでやさしくこすります。
洗剤が残らないように水で洗い流します。


汚れが目立ってきた場合のお手入れ
浴室用中性洗剤で汚れが落ちない場合は、下記のお手入れをしてください。通常の鏡とキレイ鏡でお手入れ方法が異なります。

通常の鏡の場合
スポンジに浴室用クリームクレンザーをつけて、やさしくこすり落とします。このとき、4~5回磨いて水をかけ、少しずつ汚れを落とします。また、鏡の周りのレール部分にはクリームクレンザーを使用しないでください。
洗剤が残らないように水で洗い流します。

キレイ鏡の場合
キレイ鏡は、鏡の隅にマークがあります。

キレイ鏡についた白い汚れ(水アカ)が落ちないときは、下記の「スーパークリーナー万能Jrくん」のご使用をおすすめします。研磨剤を含まない植物性の中性クリーナーです。もらいサビや水アカなど、さまざまな汚れに効果を発揮します(※カビは除く)。

スーパークリーナー万能Jrくん(株式会社マルシン製)
LIXILストア「マルシン スーパークリーナー万能Jrくん」やホームセンターなどでご購入いただけます。

それでも落ちない場合は、浴室用クリームクレンザーをご使用ください。

ご注意
キレイ鏡に「スーパークリーナー万能Jrくん」や浴室用クリームクレンザーを使うと、汚れとともにキレイ鏡のコーティングも落とすため、ご使用を重ねるとコーティングがなくなり通常の鏡になります。キレイ鏡の防汚効果は低下しますが、通常の鏡としてご使用いただけます。

キレイ鏡メンテナンスキットのご案内
鏡に付着した汚れ(水アカなど)を落とす磨き剤と、防汚効果を復元するコーティング液をセットにした「キレイ鏡メンテナンスキット」をご用意しております。LIXILストアで購入していただけます。
ご使用方法は動画「キレイ鏡 メンテナンスキットの使い方」をご参照ください。

黒っぽいシミ(シケ)が発生した場合
浴室の鏡はガラスの裏面に銀・銅メッキ・保護塗料を施し、外周に樹脂コーティングをしております。
水分や洗剤の影響で銀・銅が腐食し、鏡の裏面に黒っぽいシミ(シケ)が発生することがあります。
とくに鏡の周囲にキズが付いたり、酸・アルカリ・塩素系の洗剤が残っていたりすると、シミが発生しやすくなります。

シミ(シケ)が発生した場合、補修はできません。元のきれいな状態に戻すには鏡ごとの交換が必要です。
鏡の交換について詳しくは「ユニットバス(風呂)の鏡を交換できますか?」をご参照ください。