リシェント浴室開きドアの使用上のご注意


リシェント浴室開きドアをご使用いただく上で、注意事項があります。下記をよくお読みいただき、ご使用ください。

ご注意
扉の開閉にあたっては、必ず操作部をもって操作してください。操作部以外の部位を持ったり、扉の周囲に手を触れたまま開閉すると指をはさむなどケガをするおそれがあります。特にお子さまにはご注意ください。
扉の開閉時に、扉の下部に足があたらないようにしてください。足を挟んでケガをするおそれがあります。
ハンドルが外れかけている場合や扉端部の部品が外れた場合は、扉を開閉しないでください。浴室に閉じ込められたり、ケガをするおそれがあります。
扉に寄りかかったり、ぶら下がったり、荷物を掛けないでください。扉が外れたり、部品が破損したりして、ケガをするおそれがあります。
扉の開閉はゆっくり静かに行ってください。無理な操作や誤った操作、また衝撃のあるような開閉をすると、扉が破損し、ケガをするおそれがあります。
入浴中や貯湯、入浴直後は浴室の扉を閉めてください。浴室外に湿気や水が漏れ、家財などをぬらす原因となります。
扉や枠、戸袋に勢いよく水をかけないでください。浴室外に水が漏れ、家財などをぬらす原因となります。

お願い
小さなお子さまをお守りただくため、入浴時以外も扉を閉めて、脱衣室側から施錠(チャイルドロック)をおすすめします。
洗剤や薬品使用後は、よく洗い流してください。洗剤が残ると、変色・シミ・劣化などの原因となります。
下記の溶剤や薬品は使用しないでください。万が一、ドアや把手などに付着した場合はよく洗い流してください。

溶剤・薬剤

製品例

理由

有機溶剤

アセトン、トルエン、ラッカー、シンナー、マニュキア除光液 等

付着したまま放置すると、変色・シミ・劣化・表面溶解・膨れの原因となります。

アルコール

消毒液、洗浄剤 等

付着したままだと、変色・白化・膨れの原因となります。