洗面台のミラーキャビネット本体(樹脂部)が割れた・壊れた
洗面台のミラーキャビネット本体(樹脂部)に割れや亀裂ができた場合、補修することはできません。
ミラーキャビネット本体もしくは洗面台一式の交換が必要です。詳しくは下記の「対処方法」をご覧ください。
※鏡の破損・交換については「洗面台のミラーキャビネットの鏡のみを交換・購入することはできますか?」をご確認ください。
対処方法
お使いの製品品番をご確認いただき、お買い求めの取扱店にご相談のうえ、ミラーキャビネット本体もしくは洗面台一式を交換してください。製品品番が分からない場合は、「洗面台の品名・品番を調べる方法」をご確認ください。
取扱店がお近くにない場合は、LIXILお客さま相談センターにご連絡ください。
※条件によっては「アジャストミラー」が設置できる場合もあります。アジャストミラーについて詳しくは「洗面台のミラーキャビネット部だけを交換できる商品」をご覧ください。
本体が割れる・壊れる原因
ミラーキャビネット本体は樹脂(プラスチック)でできています。割れや亀裂の原因には主に以下の2つがあります。
衝撃によるもの
無理な力が加わって破壊されたケースです。断面が荒れているのが特徴です。

化学反応(ケミカルクラック)によるもの
樹脂に化粧品・クレンジングオイル・除光液などが付着し、劣化や割れを引き起こす現象です。断面が滑らかで、刃物で切ったような状態になるのが特徴です。

再発防止のためのお願い
化粧品が付着した場合は、すぐに拭き取ってください。
クレンジングオイルや除光液など割れの原因となる薬品類は、ミラーキャビネット以外の場所で保管してください。
鏡扉の丁番に、油をささないでください。丁番まわりの樹脂が破損するおそれがあります。
