玄関ドア・引戸の表面やハンドル(把手・引手)が熱い時の対処方法
玄関ドア・引戸の表面やハンドル(把手や引手)は、長時間、直射日光が当たることにより高温になることがあります。
特にハンドル(把手や引手)は、一般的に金属製です。金属は放熱しやすく冷めやすい性質も持っていますが、熱が手に伝わりやすい特徴もあるため、長時間日光が当たり続けていると熱く感じるぐらい高温になることがあります。
熱くて触れない場合の対処方法
お手持ちのハンドタオルなどを添えて、お使いいただくようにお願いします。
熱くならないようにするための予防策
直射日光をが当たらないように日除けすることが一番効果が高い対策です。ドアの設置向きや植栽などでドアへの直接の日射を減らす方法もあります。
また、ハンドルはブラック、シルバー、ゴールドがありますが、ブラックなどの濃い色のほうが熱くなりやすいため、直射日光が当たることが想定される場合は、ブラック以外のハンドルを選ぶこともご検討ください。