防犯合わせ複層ガラスを確認する方法
窓サッシや玄関ドア・引戸に使用しているLIXIL(TOSTEM)ブランドのガラスにおいて、安全合わせガラス(防犯合わせガラス)を判別するには、表示ラベルや刻印から確認することができます。
CPマークや防犯ガラスマークの表示ラベルがあれば安全合わせ複層ガラス(防犯合わせ複層ガラス)を使用しています。
窓サッシについては、表示ラベルが見当たらない場合はガラスの刻印で判別することも可能です。
確認したい部位を選び、ご確認ください。
窓サッシ

CPマーク・防犯ガラスマーク
ガラス右下にラベルが貼付されてます。

ガラスの刻印
ガラス右下に下記のいずれかが刻印されていれば、安全合わせ複層ガラス(防犯合わせ複層ガラス)です。
※刻印表示例: 「AWASE-A」「AWASE-B」
表示例:

ご注意
「AWASE」とのみ刻印がある場合は、防犯ガラスではない可能性があります。刻印の最下段に(3+PVB30+3)とあれば防犯ガラスです。
※PVBの後の数字表記が中間膜の厚さ(単位:ミル)を表します。30以上が防犯ガラスで、L30や45・60の場合もあります。
表示例:

ご不明点は、LIXILお客さま相談センターにお問い合わせください。
※一般複層ガラスとの違いについては「防犯合わせ複層ガラスと一般の合わせ複層ガラスの違い」をご参照ください。
※防犯リフォームをご希望の方については、「今こそ、防犯」をご参照ください。
玄関ドア・引戸
玄関ドア・玄関引戸の安全合わせガラス(防犯合わせガラス)には、LIXIL製ガラスであれば下記のようなCPマークがあります。貼り付け位置を参考にご確認ください。
ご注意
窓サッシのようにガラスに「AWASE」刻印はありませんので、CPマークない場合や使用しているガラスが不明な場合は施工店さまに出荷履歴の確認をお願いします。
