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  • No : 14282
  • 公開日時 : 2019/11/14 13:55
  • 更新日時 : 2020/07/07 09:43
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洗面台の鏡が部分的に黒くなってきました。自分で補修はできますか?

 

お客さまにて補修はできません。鏡ごとの交換となります。

鏡はガラスの裏面に銀・銅メッキ・保護塗料(銀幕)を施し、外周に樹脂コーティングをしております。
鏡が黒くなったのは、鏡裏面の銀膜が腐食(=シケ)した為です。

恐れ入りますが、下記「LIXIL修理受付センター」まで交換をご依頼ください。
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・インターネットでの修理のお申し込み
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お電話での修理のお申し込み
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●銀膜の腐食は避けられないものですが、日々のお手入れにより、鏡の寿命を延ばすことができます。

【毎日のお手入れ】

<用意するもの>
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鏡表面を固く絞った柔らかいきれいな布で水拭きした後、乾いた柔らかいきれいな布で水分を取ってください。

※お手入れ時の注意事項
鏡に直接水や洗剤をかけないでください。鏡の下部に水分が長時間滞留することで鏡裏に水分が上昇し、腐食に至る恐れがあります。鏡受けのスキマや汚れや水分等は、綿棒等でかき出してください。
 
また、塩化物イオン、硫黄、亜硫酸イオン、アンモニウムイオン等を含む強力な洗浄剤で鏡や鏡を取り付けてあるキャビネット等を洗浄した場合にも腐食する場合があります。市販されている中では、塩素系で強力さを謳っている洗剤が該当します。
お手入れについては中性洗剤をお使いください。

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