• 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L
  • No : 14905
  • 公開日時 : 2020/02/18 15:48
  • 更新日時 : 2020/07/07 09:39
  • 印刷

洗面台 ミラーキャビネットの鏡に毛染め剤やうがい薬が付着(色残り)してしまいました。落すことはできますか?

 

毛染め剤やうがい薬は、付着して時間が経つと、色残りをする場合があります。付着した場合は直ちにふき取ってください。

色残りすると完全にはとれませんが、色を薄く出来る場合があります。以下の手順をお試しください。

※「くもり止めコート仕様」と「くもり止めコートなし」で拭きとり方法が変わりますので、あらかじめご自宅の鏡を確認ください。
 


【準備するもの】
 
鏡の仕様 処置方法
くもり止めコート仕様
【付着した直後】

①きれいな柔らかい布、5倍に薄めた無色透明の台所用中性洗剤(食器用)を準備します。

②.準備した洗剤を付けた布で、軽く拭きます。
 

 【色残りした時】

①市販されている漂白剤を10-20倍に薄めたものを準備します。

②化粧用コットンにしみ込ませて着色した鏡表面に貼りつけます。

※漂白剤がたれてきた場合は、すぐに柔らかい濡れたタオル等で拭きとってください。 
 


③貼りつけた状態で、2-3時間放置してください。
 
※必要以上に接触させておくと、コットンの接触跡がつくおそれがあります。

④コットンを剥がし、鏡表面を柔らかい濡れたタオル等で拭きとってください。

※拭きのこしがあると、鏡表面のコーティングが劣化する原因となります。
 
※拭きとりの際に強く擦りすぎないでください。鏡表面にキズがつきます。 
 
くもり止めコートなし
①ガラスクリーナーを吹き付けます。
 

②やわらかい濡れたタオルで拭きとってください
 

 

※上記でも拭きとれない場合は、鏡の交換(有料)になります。 下記LIXIL修理受付センターまでご依頼ください。

<くもり止めコート清掃時のご注意!>

・くもり止めコートのお手入れには、研磨剤入りのクレンザーや、古い固くなった布などは使用しないでください。樹脂膜(くもり止めコート)にキズが付いたり、コートをはがす恐れがあります。布は新しいものに近い柔らかいタオル等がおすすめです。

・表面の樹脂膜にキズが付くと修復できません。キズや色がついたところは強くこすらないでください。


◆インターネットでの修理のお申し込み

アンケートにご協力ください お困りごとは解決しましたか?

FAQに関するご意見・ご感想をお寄せください ※このフォームに対して個別の回答はできませんのでご了承ください

お調べの情報がみつからないときには…

  • 取扱説明書閲覧
  • お問い合わせフォーム