• 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L
  • No : 16913
  • 公開日時 : 2021/01/06 16:03
  • 印刷

玄関ドア電気錠の電池が切れた。交換方法を教えてください。

 

【考えられる原因】
下記の症状は電池が消耗している可能性があります。

・警告音(ピッ)が5回鳴る
・警告音(ピッ)が40回鳴る
・自動施錠せず、手動での鍵の施錠も重い

【解決方法】
電池を交換してください。

  1. 受信機中央の取付ねじを緩め、カバーを取り外してください。
  2. スライダーを引き出し、古い電池を外してください。
  3. スライダーの表示に従い、(+)(ー)を合わせ、電池をスライダーとともに 挿入してください。
  4. カバーの下部を引っ掛け、ねじ止めしてください。
  • 取付ねじはカバーから外れにくい構造になっておりますが、無理に引っ張ったり回したりしないでください。
  • 電池が少なくなると電動サムターンを手動で回した際に固くなり引っ掛かることがあります。
    電池を交換しても解消しない場合は、建付けに問題があると考えられます。ストライク受けの調整が必要ですので、「玄関ドアの 警告音が鳴る ストライクの調整」を参照ください。
【電池交換時のアドバイス】
  • スライダーを引き出さずに電池を押し込んだり、スライダーを強く奥まで押し込むと、接触不良の原因となることがありますのでご注意ください。
  • 受信器の電池寿命は約1年です。取替え時期が来たら新しい受信器用電池:単三形(R6)アルカリ電池と交換してください。同梱されている電池は、動作確認用ですので寿命が短い場合があります。
  • 電池の破裂、液漏れ、異常消耗の原因となりますので、以下には十分ご注意ください。
  • 電池の(+)(-)を入れ間違えないでください。
  • 新旧の電池や違う種類の電池を混ぜて使用しないでください。
  • 電池が寿命となった場合は、すぐに電池を機器から取り出してください。
     

アンケートにご協力ください お困りごとは解決しましたか?

FAQに関するご意見・ご感想をお寄せください ※このフォームに対して個別の回答はできませんのでご了承ください

お調べの情報がみつからないときには…

  • 取扱説明書閲覧
  • お問い合わせフォーム