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  • No : 4919
  • 公開日時 : 2014/10/20 16:38
  • 更新日時 : 2019/06/04 12:05
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玄関ドアを止める位置を変更したい。ドアクローザーのストップ角度の調整方法を教えてください。

 

ドアクローザーのストップ角度調整部分は「ツマミ・レバータイプ」と「ネジタイプ」の2種類があります。タイプを確認の上以下の方法で調整をしてください。

ドアクローザとは・・・
ドアの内側上部に付けられ、内部に密封された油の圧力によりドアの開閉をゆっくりと自動的に閉めたり、ドアを一定の角度の開扉状態でストップさせる機能を持つ部品のことです。
 
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※ドアクローザーは止まった状態で完全にロックするものではありません。強風時などにドアを開閉する時は、ハンドルをしっかりと持ち、ドアと枠の間に手などが挟まれないよう注意してください。
 

ツマミタイプ・レバータイプの場合
「1.ストップ角度の設定」と「2.ストップ角度の再設定」を行い調整してください。
 
1.ストップ角度の設定(ツマミ・レバータイプ)
①ドアをストップさせたい角度まで開いてください。


②開いた位置でのリンクの↑部を押し上げてください。リンクが押しあがらない場合は、ドアを前後にゆすりながら押し上げてください。


③ツマミタイプは、ツマミを必ず右へ90°回してください。ツマミが回らない場合は、ドアを前後にゆすりながらやり直してください。また、レバータイプは、レバーを倒してください。

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  お願い
●ツマミは必ず右へ90°回すようにしてください。右へ90°回さないとストップ装置の故障の原因になります。
●レバーは完全に倒してください。

 

2.ストップ角度の再設定(ツマミ・レバータイプ)
① ドアを開きストップ状態にしてください。


②ツマミを必ず左へ90°回してください。またはレバーを起こしてください。


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③リンクの↓部をいっぱいに引き降ろすとストップ状態が解除され設定前の状態に戻ります。リンクが引き降ろしにくい場合はドアを開く方向に押しながらリンクを引き降ろしてください。

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④再度、「●ストップ角度の設定」に戻り、ストップ角度の設定を行ってください。
 
 
ネジタイプの場合
「3.ストップ角度の設定」と「4.ストップ角度の再設定」を行い調整してください。
 
3.ストップ角度の設定(ネジタイプ)
①ストップ説明札がついている場合は、クリップを引き抜いてから、扉をストップさせたい角度まで開きます。


②扉を開いた位置でリンクのA部分を押し上げてください。セットされるとカチッという音がします。
 ※リンクの押上げしろはクリップの厚み分約4mmです。扉をその位置で開閉方向に振りながら押し上げると楽にセットできます。


③セットネジをしっかり締め付けて完了です。
 ※セットネジをゆるめたままで使用しないでください。


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4.ストップ角度の再設定(ネジタイプ)

①ドアを開きストップ状態にしてください。


②セットネジをドライバーで緩めてください。


③リンクのA部をいっぱいに引き降ろすとストップ状態が解除され、設定前の状態に戻ります。リンクが引き降ろしにくい場合は、ドアを開く方向に押しながらリンクを引き降ろしてください。


④ドアをストップさせたい角度まで開きます。


⑤開いた位置で、リンクのA部を矢印↑方向に押し上げてセットしてください。セットされるとカチッという音がします。
 ※リンクが押し上がらない場合は、ドアを前後にゆすりながら押し上げてください。


⑥セットネジをしっかり締め付けて完了です。


※記載の内容で調整できなかった場合は、お買い求めの工務店様またはお客さま相談センターまでご相談ください。

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