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  • No : 5110
  • 公開日時 : 2014/10/20 16:39
  • 更新日時 : 2021/10/07 10:35
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キッチン ステンレスのワークトップ(カウンター)やシンクに茶色いシミ(サビ)がある。原因とお手入れ方法を教えてください。

 

サビが発生するのは、主に以下のような原因が考えられます。ワークトップ(カウンター)・シンクの種類ごとにお手入れ方法を記載しておりますのでご確認ください。

【主な原因】

ステンレスはサビにくい金属ですが、塩素系洗剤やしょう油などの塩分の高いものを付着したまま放置するとサビる原因となります。また空き缶など金属類を置いたままにすると、これらがサビて、もらいサビを発生させることがあります。

 
サビのお手入れ方法

ステンレスシンクにデュアルコートが付いている場合はお手入れ方法が異なります。タイプ別にご覧ください。

 
ワークットップ(カウンター)・シンクの種類 対象ブランド
ステンレスカウンター LIXIL、サンウェーブ、INAX、トステム
ステンレスシンク:デュアルコートなし LIXIL、サンウェーブ、INAX、トステム
ステンレスシンク:デュアルコート付き LIXIL、サンウェーブ




 
ステンレスカウンター

<用意するもの>

 

1.スポンジにクリームクレンザーをつけて、やさしくキズがつかないように磨いてください。
2.磨いた後は、水で洗い流すか、充分に水拭きしてください。
3.最後に水分を拭き上げてください。
併せて「ステンレス製品をいつまでも美しく保つポイント」もご覧ください。

※ご参考  お手入れ・使用上の注意に関する動画もご覧いただけます。



 
ステンレスシンク:デュアルコートなし


<用意するもの>

 

1.スポンジにクリームクレンザーをつけて、やさしくキズがつかないように磨いてください。
2.磨いた後は、水で洗い流すか、充分に水拭きしてください。
3.最後に水分を拭き上げてください。
※重度の場合は、耐水ペーパー(#1000~1200)を水に濡らしてお使いください。
併せて「ステンレス製品をいつまでも美しく保つポイント」もご覧ください。

※ご参考  お手入れ・使用上の注意に関する動画もご覧いただけます。



 
ステンレスシンク:デュアルコート付き

<用意するもの>


<ご注意!>クリームクレンザーはコーティングにキズがつくおそれがありますので使用しないでください。

1.水を含ませたメラミンスポンジで軽くこすってください。
2.最後に水分を拭き上げてください。

※ご参考  お手入れ・使用上の注意に関する動画もご覧いただけます。




●ステンレス製品をいつまでも美しく保つための注意点

・しょう油などの塩分の高いものが付着したら、放置せず充分に水洗いしてください。

・ナイロンタワシ・金属タワシ・粉末クレンザーを使用しないでください。目には見えない細かい傷を付けます。

・硫酸・塩酸などの酸性薬品類は絶対に使用しないでください。サビや変色のおそれがあります。

・塩素系洗剤を使用後は、液剤が残らないようにきれいに洗い流してください。

・市販のゴミかご用のヌメリ取り剤は、塩素ガスを発生させ、シンクや周辺のステンレスがサビる場合がありますので、使用しないでください。


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