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  • No : 5227
  • 公開日時 : 2014/10/20 16:39
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リビング建材ドア 調整の手順について

 

 
ご使用の間、納まりに関して不都合が生じた場合は、下記の要領で調整を行ってください。

1.ラベルに表示してある記号を参照し商品名を確認します。

2.調整したい建具などの種類を確認します。

3.調整方法をよく読んでから調整を行います。

◆シリーズ確認方法
シリーズ確認方法
※調整方法を予告なしに変更する場合があります。ご了承ください。
お願い
●この「取扱い説明書」に掲載されていない調整については、無理に調整しようとすると扉の落下・破損・ケガなどのおそれがありますので、お買い求めの販売店又は、弊社お客さま相談室までご相談ください。
●建付け調整は必ず、手回しドライバーを使用してください。
電動ドリルを使用した場合は、ねじ頭が壊れるおそれがあります。
建付け調整は必ず、手回しドライバーを使用してください
◆WL・FL・GL・CL・SL戸襖ドア/ストライクによる建付け調整
ラッチがストライクの中でガタつく ラッチがかからない
ラッチがストライクの中でガタつく 調整ねじを押しながら、右に回してください。無段階で移動します。
図
ラッチがかからない 調整ねじを押しながら、左に回してください。
図
◆WL・FL・GL親子ドア/子扉のガタツキ調整
子扉がガタつく
子扉がガタつく
コインなどで穴部分を回転させ、ロック棒をフランス落とし受けの内側に当てるようにしてください。
図
フランス落とし受け
◆WL・FL・CL・SL戸襖ドア/丁番による建付け調整
   
不具合例 調整方法
ドアの上部が枠に当たる。
ドアの上部が枠に当たる。
(調整範囲/下:3mm)
1.本体側下丁番のキャップを外す。
2.上下調整ねじを左に回しドアを下げて位置を決める。
3.キャップをはめる。
図

不具合例 調整方法
ドアの開き側が枠に当たる。
ドアの開き側が枠に当たる。
(調整範囲/吊元側:1.5mm)
1.固定ねじをゆるめる。
2.左右調整ねじを右に回してドアを吊元側に移動し位置を決める。
3.固定ねじを締める。
図

不具合例 調整方法
開き側の枠が前に出ている。
開き側の枠が前に出ている。
(調整範囲/前:2mm)
1.固定ねじをゆるめる。
2.前後調整ねじを左に回してドアを前に移動させる。
3.固定ねじを締める。
図

不具合例 調整方法
ドアの下部が枠に当たる。
ドアの下部が枠に当たる。
(調整範囲/上:3mm)
1.本体側下丁番のキャップを外す。
2.上下調整ねじを右に回しドアを上げて位置を決める。
3.キャップをはめる。
図

不具合例 調整方法
ドアの開き側のすき間が大きすぎる。
ドアの開き側のすき間が大きすぎる。
(調整範囲/開き側:2.5mm)
1.固定ねじをゆるめる。
2.左右調整ねじを左に回してドアを開き側に移動し位置を決める。
3.固定ねじを締める。
図

不具合例 調整方法
吊元側の枠が前に出ている。
吊元側の枠が前に出ている。
(調整範囲/後:2mm)
1.固定ねじをゆるめる。
2.前後調整ねじを右に回してドアを後に移動させる。
3.固定ねじを締める。
図
 
 

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