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  • No : 5242
  • 公開日時 : 2014/10/20 16:39
  • 更新日時 : 2020/08/25 14:23
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建具に入っているガラスの仕様を知りたい。

 

印刷焼付け熱処理ガラス、カスミ熱処理ガラス、ステンドグラス、カスミガラス、フロートガラスがあります。

◆印刷焼付け熱処理ガラス

トステムでは透明ガラスにモチーフを焼き付ける製法を採用。
ガラス特有のクリスタル感と視線を遮断する効果を兼ねそなえているのが特長です。
さらに、ガラスの安全性への配慮として、熱処理を施し、割れにくい設計としています。
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4mm印刷焼付け熱処理ガラス 4mm印刷焼付け熱処理ガラス

◆ステンドガラス
美しい模様やガラス片を黄銅フレームでつなぎ、さらに割れにくい熱処理透明ガラス(引戸用は化学処理)で挟み込む3層構造。

安全性は当然のこと、掃除もしやすく、いつまでも美観を保つことができます。
また、ガラス内空気層には乾燥空気を封入。結露などの心配もありません。 
※ステンドガラスの気泡について
ステンドガラス内部に気泡がいくつか見受けられます。これはデザインとして流れ(動き)を表現するための技法でガラスそのものの性能に何ら影響はありません。

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16.2mmステンドガラス

◆カスミ熱処理ガラス
カスミ模様のついた型板ガラスを使用。
ガラス面積が大きいデザインについては、衝撃などによる破損を考慮し、ガラスを割れにくくするための熱処理を施しています。
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4mmカスミ熱処理ガラス

◆カスミガラス
ガラス片側表面に模様を付け、採光しながら視線を遮る機能と、高い意匠性を併せ持ちます。
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4mmカスミガラス
 
◆フロートガラス
一般的な透明ガラスです。
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4mmフロートガラス

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