システムメンテナンスのお知らせ

日頃はLIXILホームページをご利用いただき、誠にありがとうございます。

現在、システムメンテナンスのため、ホームページのFAQサービスがご利用頂けません。

お客さまにはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

  • 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L

  • No : 5391
  • 公開日時 : 2014/10/20 16:40
  • 更新日時 : 2019/09/25 14:09
  • 印刷

最近サッシがガタついて、すき間風が入ってきます。自分で調整できますか。

カテゴリー : 

 

 
ドライバーで戸車を調整!

サッシ戸の鍵付けの悪さは、ほとんどの場合、戸車やクレセント錠を調整することで解決できます。ドライバー1本でできるので、トライしてみましょう。

file_image
◆戸車の調整[引違いタイプの場合]
少し離れた所から戸全体をチェックし、開口部に狂いが生じていたら、戸車の高さを調整してください。
file_image
1.サッシ戸の側面下にあるプッシュボタン(ないものもある)を一度外します。
2.プッシュボタンの奥にある調整ネジを回し、高さを調整します。サッシを上げたい場合は右(時計まわり)に、サッシを下げたい場合は左(反時計まわり)に回してください。
3.調整後、プッシュボタンを戻します。

※サッシ戸を上げたい場合は、サッシ戸の側面上部にある「はずれ止め」を表示ラベルに従ってゆるめてから戸車の調整を行ってください。また、調整後は必ず「はずれ止め」を上げ、ネジを締めてください。


◆クレセント錠の調整
クレセント錠がかかりにくかったり、かかってもサッシがガタつくようなら、クレセント錠本体と受けの部分を調整してください。

1.ドライバーで調整ネジをゆるめると、クレセント錠本体は上下に、受けの部分は左右に動きます。
2.かかりやすい位置に合わせ、ネジをしっかり締めてください。

クレセント錠本体 クレセント錠受け
file_image file_image
◆気密ピースの調整[引違いタイプの場合]
戸車を調整した後、機密性を保つために、召し合わせ(サッシ戸が重なる部分)下の気密ピースを下げて、枠とのすき間を発生させないように調整してください。

1.ドライバーで調整ネジをゆるめ、気密ピースを下げます。
2.枠とのすき間をなくした後、調整ネジを締めます。

file_image
※気密ピースは。室内側、室外側サッシ戸の両方を下げてください。
お願い
お手入れなどのためにサッシ戸をはずした後、再び窓枠に取り付けた後は、表示ラベル等に従って、必ず「はずれ止め部品」を調整してください。
◆現在販売中の代表的な商品の調整方法

1.ドライバーで「はずれ止め部品」の調整ネジをゆるめます。
2.開閉に支障がない程度に「はずれ止め部品」を上げます。
3.調整ネジをしっかり締めて固定します。

※調整方法は貼付してある表示ラベル等でご確認ください。

file_image file_image
調整方法の例 表示ラベルの例
ここに注意
・サッシ戸は使っている間に「はずれ止め」がずれることがあるので、時々点検してください。
・「はずれ止め」部品が正しくかかっていないと、サッシ戸が落下して人身事故や物損事故につながる恐れがあります。(大きな地震の際にサッシ戸の落下を防ぐ為にも有効です)
・サッシ戸は重いので、戸をはずしたり入れる場合は、2人以上で作業するようにしてください。
※ご自分で調整が難しい場合は、無理せずお買い求めの工務店様にご相談、ご依頼ください。

アンケートにご協力ください お困りごとは解決しましたか?

FAQに関するご意見・ご感想をお寄せください ※このフォームに対して個別の回答はできませんのでご了承ください

お調べの情報がみつからないときには…

  • 取扱説明書閲覧
  • お問い合わせフォーム(一般のお客さま向け)
  • 電話での問い合わせ(一般のお客さま向け)