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  • No : 5428
  • 公開日時 : 2014/10/20 16:40
  • 更新日時 : 2022/02/08 19:15
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網戸を付けているのに虫が入ってくる。原因と対策を教えてください。

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 主な原因は4つ考えられます。下記原因と対策をご確認ください。
 
※網戸の交換を検討する際は、網戸自体に虫対策に配慮したものを選ぶのも効果的です。詳細はTOSTEMのおすすめ網戸をご覧ください。

※以下の対策を行っても、小さな虫は窓・ドアの僅かな開閉や隙間、或いは窓以外からも侵入することができ、完全に防ぐことはできません。ご了承ください。
 
 

【原因①】網戸の使い方が間違っている

網戸自体は傷んでないのに虫が入ってくる場合、網戸の使い方が間違っている可能性があります。とくに窓を半開きにする際は注意が必要で、網戸と接する側の窓(左側の窓)を半開きにすると、網戸と窓の間に隙間ができて、外から虫が入りやすくなります。

 

 

【対策】

下記の図のように、網戸と窓のフレームが重なるように窓を開ければ、虫が入る隙間をなくすことができます。

 

 

【原因②】網戸に隙間がある

網戸の網に穴があいてしまっている場合はもちろん、フレームのゴムパッキンやモヘア(毛状の部材)が劣化していると、隙間があいて虫が入ってくることがあります。

 

 

【対策】

網に穴があいていないか、ゴムパッキンやモヘアが劣化していないかを確認して、もし、破損や劣化がある場合には、交換を検討してください。網戸の交換や修理の依頼はLIXIL修理受付センターへご依頼ください。

 

 

【原因③】網戸の網目が大きすぎる

家に入ってくる虫の大きさはイエハエで約6〜8㎜、蚊は種類にもよりますが4.5〜5.5㎜といわれており、ハエの中には1㎜程度の極小のものもいます。網戸を閉めても虫が入る場合、網目が大きすぎる可能性もあります。

 

 

【対策】

網戸の網目の大きさを確認し、網目が粗い場合はメッシュが細かい網戸に交換するのがおすすめです。

 

 

【原因④】網戸が傾いている

網戸の左右両側にある戸車の高さが揃っていないと、網戸が傾いて隙間ができ、虫が入ってくることがあります。

 

 

【対策】

網戸の戸車の調整をお願いします。調整方法は「こちらのFAQ」をご覧ください。

 

 

【LIXIL修理受付センター】

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