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  • No : 5433
  • 公開日時 : 2014/10/20 16:40
  • 更新日時 : 2019/09/25 12:01
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木造住宅用サッシが取り付けされるまで。

 

木造住宅用引き違いサッシは、サッシメーカーから出荷販売された後、組立て業者様、販売業者様、ガラス店様、サッシセンター様等(以下、組立て業者様)の手を経て組立て完了品となり、建築現場に運ばれた組立て完了品は、住宅メーカー様、工務店様、大工様等(以下、建築業者様)によって建物に取り付けられます。この流れをより詳しく説明すると以下の通りです。


<引き違いサッシの組立てから取り付けまで>
 

【1】サッシメーカーでは、組み立てていない状態のサッシの部材と部品などを一組にして梱包し、組立て業者様に引き渡されます。
 
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【2】組立て業者様はサッシとは別にガラスを仕入れます。

【3】組立て業者様は、サッシメーカーから仕入れた部材で枠を組立てます。又、障子は、部材と別に仕入れたガラスを嵌め込んで組立てます。組立てた枠と障子を建築現場へ配送します。
 
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【4】建築業者様は建物の開口部に枠をはめ込んで枠が水平・垂直になるように取付けます。
 
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【5】建築現場で障子を枠の中に建て込まれ、戸車、クレセント(錠)、はずれ止めなどの調整がされます。
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<戸建住宅用サッシがお客様に渡るまでの一般的な流れ>
 
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(日本サッシ協会HP 豆知識より引用)

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