洗面台の人造大理石カウンター・木製天板をお手入れする方法
洗面台のカウンターや天板をお手入れする方法をご案内します。
汚れは時間の経過とともに落ちにくくなります。洗顔や手洗いのあとに、こまめに汚れや水滴を拭き取ることでキレイを保つことができます。
※カウンターや天板に濡れたものを長時間放置しないでください。変色や変形(膨張)のおそれがあります。
お願い
以下の道具、洗剤は使用しないでください。
・研磨力の強いもの(粉末クレンザー、磨き粉) ・硬いスポンジ(金属タワシ、ナイロンタワシ) ・毛先の硬いブラシ ・古くなった布、ペーパータオル | 表面がキズつく |
・有機溶剤(シンナー、ラッカーなど) ・除光液 ・薬品(アルコール、塩酸など) ・洗剤(主成分にオレンジオイルが含まれるもの) | 表面がヒビ割れ・変形する |
・酸性/アルカリ性/塩素系の洗剤 | 表面が変色やシミになる 金属部にサビが発生する |

お手入れには、やわらかいきれいな布を使用してください。
綿素材(ハンドタオル、フェイスタオル、着古したシャツ(肌着)など)
お手入れ方法
洗剤を使用した後は、成分が残らないようきれいに拭き取ってください。
また、仕上げに乾いたやわらかい布でカウンター・天板の水分を拭き取ってください。
日ごろのお手入れ
固くしぼったやわらかい布で、カウンターや天板の汚れを拭き取ります。
週に1度のお手入れ
やわらかい布全体に住宅用洗剤をつけて汚れを拭き取ります。

お願い
硬いもので強くこすらないでください。
※表面に細かなキズができて汚れが入り込み、落としにくくなります。
※黒色など濃色のカウンターはキズが目立ちやすいのでご注意ください。
ミラーキャビネットとカウンターのすき間などの汚れは、綿棒やガーゼを巻いたつまようじ、歯ブラシを使ってお掃除します。

ガンコな汚れのお手入れ(人造大理石カウンターのみ)
浴室用クリームクレンザーをやわらかい布につけて4〜5回こすり洗いします。表面にキズを付けたり、こすりすぎてツヤが出すぎないようにご注意ください。
お手入れガイドのご案内
「洗面化粧台 お手入れガイド」は、日々のお掃除方法や適切なタイミング、トラブルの対処法を分かりやすくまとめたガイドブックです。お困りの際や、日ごろのメンテナンスにぜひご活用ください。
