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  • No : 5897
  • 公開日時 : 2014/10/20 16:43
  • 更新日時 : 2021/02/26 19:24
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シャワートイレ・暖房便座の低温ヤケド(低温やけど、低温火傷)防止のための使用上の注意を教えてください。

 

45℃前後の温かさでも長時間その熱源が直接皮膚に触れていると、皮膚にダメージを与えたり火傷する場合があります。これを低温火傷と言います。

シャワートイレの暖房便座を使用する際は、以下使用上の注意を確認の上ご使用をお願いいたします。


【記号の意味】
記号 意味
この表示を守らず誤った取扱いをすると、使用者が死亡または重傷を負う恐れが想定される内容を示します。
この表示は「注意しなさい!」の記号です。(『警告』、『注意』と併記して注意をうながす記号です。必ずお読みになり、記載事項をお守りください。)
この表示は、必ず実行していただく「 示指実行」の記号です。
 
シャワートイレ暖房便座の使用上の注意
次のような方が使用されるときは、周りの方が便座温度を「切」にする。
・お子さま
・お年寄り
・病気の方
・ご自分で温度調節のできない方
・皮膚の弱い方
・睡眠薬など眠気を誘う薬を服用された方
・深酒された方
・疲労の激しい方

※「切」以外の設定で長時間使用されますと、低温ヤケドをおこす恐れがあります。
長時間使用するときは便座温度を「切」にする。

※「切」以外の設定で長時間使用されますと、低温ヤケドをおこす恐れがあります。
〈乾燥付の場合〉
乾燥を長時間使用するときは乾燥温度を「低」にする。

※「低」以外の温度で長時間使用されますと、ヤケドをおこす恐れがあります。
次のような方が使用されるときは周りの方が便座温度を「切」にする。
・お子さま
・お年寄り
・病気の方
・ご自分で温度調節のできない方
・皮膚の弱い方
・睡眠薬など眠気を誘う薬を服用された方
・深酒された方
・疲労の激しい方

※「低」以外の温度で長時間使用されますと、ヤケドをおこす恐れがあります。
〈乾燥付の場合〉
乾燥を長時間使用するときは乾燥温度を「低」にする。

※「低」以外の温度で長時間使用されますと、ヤケドをおこす恐れがあります。

③低温ヤケドを防ぐ( 便座ヒーターオートOFF ) について( 一部の機種のみ採用 )

便座を暖めているとき( 便座ヒーターオート入 ) に座ると、自動的に便座ヒーターが「 切 」になり、 低温ヤケドをおこしにくくする機能が付いています。 便座ヒーターは、立ち上がると自動的に「入」になります。 お買い上げ時は設定されていません。

一部の機種のみ採用です。詳しくは「取扱説明書」を参照ください。
添付ファイル : 
5897.pdf

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