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  • No : 5937
  • 公開日時 : 2015/02/01 00:00
  • 更新日時 : 2018/12/12 16:38
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床排水(Sトラップ)便器の排水管の接続時の注意点を教えてください。

 

■排水管と床に隙間がある場合、必ず隙間を防かび性のシリコン系シール材にて充てんしてください。
   汚水が階下に漏れたり、階下の空気が便器内に流入したり、便器が結露して床を腐らせたりすること
   を防ぐためです。

■便器の排水能力に悪影響を与えたり、封水が切れたり、サイホンの持続による騒音の原因になります
   ので、排水管接続時には以下のことにご注意ください。

 ・排水管の曲がりには大曲り継手の使用をおすすめします。小曲り継手は抵抗が大きく搬送性能が低
    下するためです。
 ・排水勾配は確実に1/100以上確保してください。勾配不足は排水不良を引き起こす可能性があるた
    めです。
 ・便器設置後には、便鉢内の溜水が洗浄後に確実に復水することを確認してください。

【1階にトイレを設置する場合】
排水管 接続管を屈曲させたり、曲がりを多く使用しないでください。
やむを得ずこのような排水管接続を行う場合は1階であっても通気管を立ち上げてください。
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【2階以上にトイレを設置する場合】
⑴ DT継手は通気不良となる危険性があるため使用しないでください。LT継手または45°Y継手をお使いください。
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⑵ 排水管内で大きな圧力変動が起こる危険性があるため、必ず通気管を立ち上げてください。
通気管は通気能力を損なわない形で風の吹き込みを防止ください。
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【水平方向で排水管を合流させる場合】
DT継手、LT継手の場合、逆流の流れが大きいため45°Y継手をおすすめします。
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