センサー一体形小便器の凍結を防止する方法
センサー一体形小便器は、切替スイッチを設定することで自動的に自己吐水を行い、冬季の製品凍結や破損を防止する「凍結防止機能」を備えています。外気温を自動検出して一定時間間隔で吐水するため、一般地での凍結防止に有効です。
※工場出荷時は「凍結防止しない」に設定されています。
※ 寒冷地には対応しておりません。寒冷地で使用すると、凍結により破損する恐れがあります。
切替スイッチの設定手順
詳細は、お使いの商品の「取扱説明書」のディップスイッチの設定をご確認ください。
1.電源の安全確保: 100V電源式をご使用の場合は、安全のため必ず電源用コネクターを外すか、元電源(ブレーカー等)を切ってください。
2.カバーの取り外し: 本体のカバー部を取り外します。
3.スイッチの切り替え: 内部にあるディップスイッチを「凍結防止しない」から「凍結防止する」へ切り替えます。
4.カバーの取り付けと復旧: カバー部を元通りに取り付けた後、電源を入れて正常に動作することを確認します。
例.AWU-506、507、807系の設定手順

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