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  • No : 6330
  • 公開日時 : 2014/10/20 16:45
  • 更新日時 : 2020/11/09 20:42
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ユニットバス(風呂)の水栓に付いた水滴のあとや、曇り、シミなどの汚れのお手入れ方法を教えてください。

 

汚れは放っておくと、固くガンコな汚れになり、取れなくなることもあります。
水栓は金属製と樹脂製(プラスチック)がありますので、それぞれのお手入れ方法をご確認ください。
 
 
 
 
【金属製水栓のお手入れ】
金属製の水栓についた水はねやシミは練り歯磨きをスポンジにつけてこすると取ることが出来ます。 練り歯磨きは研磨剤の粒子が細かい為、金属をキズつけずに汚れを落とせます。その後、布で磨いてください。
 
<用意するもの>
 
●お手入れ方法

①スポンジに練り歯磨きを付けて、こすります。

※市販の洗剤の中には、一部適さないものがありますので、事前に目立たない所で試してからご使用ください。

※新しいものに練り歯磨きを使用すると、研磨材が入っているためツヤがなくなることがあります。
 
 
②水ぶきをしてから、からぶきをします。
 
③シリコーン系カーワックスなどをしみ込ませた布で磨いておくと、サビの防止になります。
 
 
【樹脂製(プラスチック)水栓のお手入れ】
樹脂(プラスチック)の水栓についた水はねやシミは100倍程度に薄めた台所用中性洗剤をスポンジにつけてこすると取ることができます。
※洗剤が残っていると、変色したり変質する恐れがあるので 洗剤は長時間放置しないでください。また、洗剤を残さないように十分に洗い流してください。
 
<用意するもの>
 
●お手入れ方法

①スポンジに100倍程度に薄めた台所用中性洗剤を付けて、やさしくこすります。
 
②水で洗剤を洗い流します。
 
③からぶきをして仕上げます。
 
「システムバスルーム  お手入れガイド」にも詳しく掃除方法が記載されています。ご参照ください。

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