ポストのプッシュ錠を押しても開かない

LIXILのポストのプッシュ錠(ボタン式)の初期状態(工場出荷時)は、プッシュ錠の解錠番号(暗証番号)を設定していませんので、番号を押さない状態で解錠しますが、操作をしても開閉できない場合、以下をお試しください。


A. 解錠番号を設定してない(初期状態)で開かない場合
工場出荷時、プッシュ錠の番号は設定されていませんが、もし番号を押してしまったら、ロックされているので、下記Bを参照し、つまみを押し込みリセットしてください。(→2へ)
プッシュ錠つまみを持ち、縦型は下へ引き下げて、横型は横にスライドしながら、手前に引くことでフタが開きます。

B. 解錠番号を設定していて開かない場合
解錠番号(暗証番号)が異なっているかもしれません。つまみを押し込んでリセットし、念のためもう一度お試しください。

【リセット方法】
スリム縦型・セキュリティ縦型・フラット縦型(前入れ後ろ出し)の場合
ポスト扉のプッシュ錠のつまみを押してリセットして再度番号を押してください。

エクスポスト フラット横型・エクスポスト グレイスポストの場合
投函口蓋を開いた位置にあるプッシュ錠のつまみを押してリセットして再度番号を押してください。


エクスポスト プレイン・エクスポスト ヴェールの場合
取出し口蓋のプッシュ錠のつまみを押してリセットして再度番号を押してください。

※エクスポスト プレインの場合:動画「プレイン(前入れ後ろ取り出し仕様)~取り出し口蓋の開閉方法」も参照ください。

エクスポストKNの場合
取出しフタのプッシュ錠のつまみを押し込みリセットして再度番号を押してください。



C. 設定した解錠番号を忘れてしまった場合
設定された解錠番号がわからない場合は、取り付けされた施工業者さま、もしくはLIXILお客さま相談センターにご連絡ください。

【プッシュ錠の解錠番号(暗証番号)の設定をする方法は、下記タイプごとの取扱説明書より確認ください。】

D. フラット縦型ポスト(前入れ前取り出し)のプッシュ錠カバーが閉まらない場合
プッシュ錠カバーを固定する部品が破損している可能性があります。下記 LIXIL修理受付センターにご依頼ください。



上記でも解錠できない場合、及び設定した番号を押しているのに開かない場合、故障が考えられます。下記LIXIL修理受付センターに修理をご依頼ください。

インターネットでの修理のお申し込み
ビジネスのお客さまはお取引先を通じてご相談ください。

※修理にかかる費用の概算金額は、「修理費用の目安」をご確認ください。


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ポストの交換をご検討の方へ
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施工のご依頼は「リフォーム店紹介サービス」 、または最寄りの施工業者さまへご相談ください。