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  • No : 6441
  • 公開日時 : 2014/10/20 16:45
  • 更新日時 : 2019/05/13 09:45
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カーポート・テラスは何センチの高さまでの積雪に耐えられますか?

 

当社では、1㎡当たりにかかる新雪での積雪荷重で 計算され、テラスやカーポートの耐積雪荷重としています。


雪は新雪から締雪、粗目雪 になるに従い含水率が上がり、同じ高さの積雪量でもより重くなります。従って安心してお使いいただける 積雪量の値も変化します。

また、新雪であっても 溶け出したり、 雨が降ったりして水の比率が上がると、同様に大きな荷重となります。積雪量の値は変化します。


下記の表は安心してお使いいただける下の表の積雪量の目安数値になります。


<ご注意!>
積雪後は下の表の積雪量になる前に屋根の雪おろしをしていただきます様、お願い致します。
 
 
雪の種類
しんせつ
新雪
しまりゆき
締雪
ざらめゆき
粗目雪
タイプ
耐積雪荷重
安心してお使いいただける積雪量の目安
600
タイプ
600N/㎡
(61.2kg/㎡)
20cm
12cm
8cm
900
タイプ
900N/㎡
(91.8kg/㎡)
30cm
18cm
12cm
1500
タイプ
1500N/㎡
(153.0kg/㎡)
50cm
30cm
21cm
3000
タイプ
3000N/㎡
(305.8kg/㎡)
100cm
60cm
42cm
4500
タイプ
4500N/㎡
(459.2kg/㎡)
150cm
90cm
64cm
6000
タイプ
6000N/㎡
(612.2kg/㎡)
200cm
120cm
85cm
  • この性能は弊社で指定する基礎の大きさ等の施工指示どおりに施工した場合に限ります。
  • 雪おろしの際は 雪をできるだけ残さないようにしてください。残った雪が氷状になり、たいへん重くな ります。
  • また、降雪が続く場合は複数回の雪おろしをお願い致します。
  • 雪おろしの際は 絶対に水をかけないでください。雪が氷状になり、さらに重くなります。
  • 雪おろしの際に 金属製スコップ等を使用されますと屋根材が割れたり、傷付く原因になります。プラスチッ ク製スコップ等で静かに行なってください。
  • 上の表のなかで説明に使った雪の種類は、「日本雪氷学会の分類名称」 によります。

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