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  • No : 7207
  • 公開日時 : 2014/11/26 17:00
  • 更新日時 : 2021/01/06 13:55
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玄関ドアの鍵穴がガタつく・空回りする。対処方法を教えてください。

 

【考えられる原因】

鍵ケースとシリンダーが密着していない
 

【解決方法】

●メイン錠の締め付け
1.室内側上部にあるサムターンのねじA2本を、プラスドライバーで締め付けてください。 

●サブ錠の締め付け
1.室内側下部にあるサムターンのボタンを押して、サムターンキーを取り外してください。
2.サムターン座の切欠きに、マイナスドライバーの 先を引っ掛けて、サムターン座を外してください。
3.ねじB2本を、プラスドライバーで締め付けてください。
4.お出かけサムターンの上から、サムターン座を被せてください。
このとき、サムターン座の下端にあるツメをサムターン座切欠きにあわせて、セキュリティサムターンユニットにはめ込んでください。

※錠、またはサムターンの形状が図と異なることがありますが、取付け方法は変わりません。 


※調整のポイント
錠に鍵を差込み、施錠・解錠ができることを確認してください。ねじAまたは、ねじBを強く締めすぎると、施錠・解錠が固くなることがあります。その場合は、ねじの締め付けを調整しながら確認してください。 

【CAZASの場合】
上シリンダー、電動サムターンの取付け
1.ドアから8cm以上ハーネスを引き出してください。
2.上側シリンダーをリクシルマークを上にして上錠ケースの丸穴に合わせて差し込み、保持します。
3.ドアから引き出した「室内側」とタグのついたハーネスをあらかじめ電動サムターン取付板のパッキンスリット穴に通しておきます。
4.電動サムターン取付板の中心の穴を上錠ケースの中心に合わせて差し込み、保持します。
※この時シリンダーと電動サムターン取付板がしっかりと奥まで挿入され、斜めになっていないことを確認してください。

 

5.扉エッジ面にあるプッシュボタンを外し、固定用ねじを時計方向に止まるまで回して固定します。(約8回転)固定したらプッシュボタンを元に戻します。
※このねじを回すことにより内部で固定ピンが移動し、シリンダーと取付板が固定されます。
6.電動サムターンにハーネスのコネクター1本を向きを合わせてしっかりと差し込み、サムターンツマミを縦に向け電動サムターン取付板にはめ込み、バインド小ねじ(2カ所)で取付けます。
※この時ゴムパッキンを向きに注意して電動サムターンに取付けておいてください。
7.バインド小ねじの上にねじカバー(2カ所)を取付けます。

【簡易タッチ、タッチ/ノータッチの場合】
上シリンダー、電動サムターンの取付け
1.ドアから8cm以上ハーネスを引き出してください。
2.上側シリンダーをリクシルマークを上にして上錠ケースの丸穴に合わせて差し込み、保持します。
3.ドアから引き出した「室内側」とタグのついたハーネスをあらかじめ電動サムターン取付板のパッキンスリット穴に通しておきます。
4.タッチ付電動サムターン取付板の中心の穴を上錠ケースの中心に合わせて差し込み、保持します。
※この時シリンダーとタッチ付電動サムターン取付板がしっかりと奥まで挿入され、斜めになっていないことを確認してください。


5.扉エッジ面にあるプッシュボタンを外し、固定用ねじを時計方向に止まるまで回して固定します。(約8回転)固定したらプッシュボタンを元に戻します。
※このねじを回すことにより内部で固定ピンが移動し、シリンダーと取付板が固定されます。
6.タッチ付電動サムターンにハーネスのコネクター2本を向きを合わせてしっかりと差し込み、サムターンツマミを縦に向け電動サムターン取付板にはめ込み、バインド小ねじ(2カ所)で取付けます。
※この時ゴムパッキンを向きに注意してあらかじめ電動サムターンに取付けておいてください。
7.バインド小ねじの上にねじカバー(2カ所)を取付けます。

【CAZAS、簡易タッチ、タッチ/ノータッチ共通】
下シリンダー、セキュリティ電動サムターンの取付け
1.皿小ねじで下錠ケースを取付けます。
2.ドアから8cm以上ハーネスを引き出してください。
3.ドアから引き出した「室内側」とタグのついたハーネスをあらかじめ電動サムターン取付板のパッキンスリット穴に通しておきます。
4.下シリンダーを、下錠ケースの丸穴に合わせて保持します。
5.電動サムターン取付板の中心の穴を下錠ケースの中心に合わせ、皿小ねじで下シリンダーに取付けます。


6.セキュリティ電動サムターンにハーネスのコネクターを差込み、サムターンつまみを縦に向け電動サムターン取付板にはめ込み、バインド小ねじ(2カ所)で取付けます。
※この時ゴムパッキンを向きに注意して電動サムターンに取付けておいてください。
7.バインド小ねじの上にねじカバー(2カ所)を取付けます。

■電動サムターンのポイント(クラッチ外れ現象について)

電動サムターンを使用していると、手動でサムターンを回したときに「カチ、カチ」という音と共に引っ掛かり、操作が重くなることがあります。これは動作中に負荷が発生し、保護用のクラッチが働き外れた為でサムターンの故障ではありません。負荷の原因を取除き再度サムターンを電動で動作させると元に戻ります。 


・上部シリンダー、サムターンの取付け
1.リクシルマーク付きシリンダーのリクシルマークを上に向けます。
2.リクシルマーク付きシリンダーの出っ張り(4カ所)を、ダブル鎌デッド箱錠(上部箱錠)の角穴に合わせて差込みます。
3.サムターンをトラス小ねじでリクシルマーク付きシリンダーに取付けます。
※防火戸シリーズの場合、上下共にセキュリティサムターンを取付けてください。 


・下部シリンダー、サムターンの取付け
1.封印シール付きシリンダーの上面シールを上に向けます。
※上面シールがない場合は、シリンダーカバーの切欠きを下に向けてください。 
2.封印シール付きシリンダーの出っ張り(4カ所)を鎌箱錠(下部箱錠)の角穴に合わせて差込みます。
3.セキュリティサムターンのボタンを下に向け、トラス小ねじで封印シール付きシリンダーに取付けます。
4.サムターン座の切欠きを、セキュリティサムターンのボタンの向きに合わせてはめ込みます。
5.ボタンを上に押上げながら、サムターンキーを差込みます。(ボタンが戻るとサムターンキーは抜けなくなります。)
※電動サムターンの取付け方法は、エントリーセットに同梱の取付け説明書をご参照ください。 

●サムターンは2個とも同じ部品で取付け方法も同じです。
※ねじの締付けトルク(推奨):1.2N・m{12kgf・cm}
1.コネクタを引出してからシリンダーと金具を皿小ねじで固定します。


2.コネクタを接続します。


3.サムターン本体を金具にはめ込みます。(解錠状態で取付けること)


サムターンの軸をラベルの向きに合わせてください。間違えるとサムターンが回りません。合わせた後はジョイントリングを動かさないでください。軸の向きが連動して変わります。 

 

4.サムターン本体をねじで固定します。


 
【高防犯箱錠の場合】
高防犯箱錠は、ドア下部の切欠き部に取り付けます。


 
1.高防犯箱錠を皿小ねじ(アルミドアのとき皿タッピンねじ)で取付けます。
2.高防犯シリンダーの上面シールを上に向けます。
3.高防犯シリンダーの出っ張り(2カ所)を高防犯箱錠の角穴に合わせて差込み、固定ピン(2本)で固定します。
4.セキュリティサムターンを高防犯箱錠の角穴に合わせて差込み、固定ピン(2本)で固定します。
5.サムターン座の切欠きを、セキュリティサムターンのボタンの向きに合わせてはめ込みます。
6.ボタンを上に押しながら、サムターンキーを差込みます。(ボタンが戻るとサムターンキーは抜けなくなります。)
7.高防犯箱錠に皿小ねじでフロントを取付けます。
※ 固定ピンは頭がケース上面と同じになるまで差込んでください。
※ 固定ピンをスムーズに挿入できない場合は、ハンマー等で軽くたたき込んでください。その際、サッシ等を傷つけないように注意してください。
 

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