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  • No : 7234
  • 公開日時 : 2014/11/26 17:00
  • 更新日時 : 2020/12/21 17:38
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玄関ドアのセキュリティ サムターン(ツマミ)が横向きから縦向きになったのですが原因を教えてください。

 

セキュリティサムターンは施錠表示があるタイプですか?

 
●表示があるタイプの場合
【考えられる原因】
組立て間違い

【解決方法】
表示タイプのセキュリティサムターンは、内外連動作動しますので、組立て間違いの可能性があります。点検・修理が必要です。

◆インターネットでの修理のお申し込み

※ビジネスのお客さまはお取引先を通じてご相談ください。
 

●表示がないタイプの場合
【考えられる原因】
ツマミを外した状態で外鍵を使った

【解決方法】
この現象は故障ではありません。表示なしタイプのセキュリティサムターンは、サムターン(ツマミ)がついている状態では、外鍵と連動して動きますが、外した状態では、外鍵と連動して動きません。お客さまの方でサムターンを元の状態に戻せます。
 
1.室内側から解錠し、ドアを開いてください。 
図の状態になっていることを確認してください。(右側が吊元の場合)


2.ドアの厚み部分をお客さまの正面に向けてください。


3.2.の状態のままで、下のボタンを押しながら(イ)セキュリティサムターンを抜いてださい。


4.3.の状態で外から施錠してください(鍵を差し込み、回してください)。


5.4.の状態で(ロ)外鍵を抜いて(イ)セキュリティサムターンを付けてください。


6.これで元の状態に戻ります。
 

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