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  • No : 7250
  • 公開日時 : 2014/11/26 17:00
  • 更新日時 : 2021/01/06 19:31
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玄関引戸の電気錠が自動施錠せず、手動での鍵の施錠も重いのですが、対処方法を教えてください。

 

室内側に操作盤(メインコントローラー)はありますか?


 
●操作盤(メインコントローラー)がある場合
考えられる原因 解決方法
扉がストライク枠にうまくはまっていない ストライク受けの位置調整が必要です。
調整方法は、ストライク受けの位置調整方法を参照ください。

●操作盤(メインコントローラー)がない場合
考えられる原因 解決方法
電池の交換時期 簡易タイプの場合、電池容量が少ないと、作動途中で止まってしまうことがあります。
電池交換をお願いいたします。
詳しくは、「玄関引戸電気錠の電池が切れた。交換方法を教えてください」を参照ください。



【ストライク受けの位置調整方法】

①上方向の調整

戸先錠(内錠、外錠)がかかりにくい場合やラッチがかかりにくい場合は、ストライク取付けねじを上下2箇所とも少しだけ緩めストライクを上に調整してください。(調整幅:5mm)
※障子を少し開けた状態でアームバーが錠の切欠きの中心にくるように調整してください。


②出方向の調整

上方向の調整をしても、錠がかかりにくい場合やラッチがかかりにくい、またはラッチ解除がかたい場合は、ストライク取付けねじを上下2箇所とも少しだけ緩め、錠受スペーサー(枠に同梱)の裏表を確認して枠とストライクの間に差し込んでください。
(調整量:1枚で約1mm)(k6シリーズは調整不要)
※1つのストライクにつき最高で4枚まで入りますが、できるだけ少なくしてください。
入れすぎると気密材が当たらなくなり、気密性能が低下したり、ストライクが破損するおそれがあります。
 
 

 上記で解決しない場合は点検・修理が必要です。 下記「LIXIL修理受付センター」にご依頼ください。

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