玄関ドア・引戸の表面材をお手入れする方法
玄関ドアや玄関引戸の表面材(アルミ・鋼板・木目調シート等)は、水拭きまたは薄めた中性洗剤を使用することで安全にお手入れが可能です。
素材ごとにお手入れ方法をご案内します。ご自宅の表面材を選んでご確認ください。
※室外側の表面にマグネットがつく場合は鋼板です。
ドア表面の光沢がなくなったり、色があせたりしている場合
玄関ドア・玄関引戸の表面には、木目などの質感を表現するために塗装や樹脂シートが使用されており、長期のご使用に伴い劣化(光沢の低下や変色・色落ち)をすることがあります。この現象は、周囲の環境やお手入れの仕方によって進行の度合いが変わります。 汚れが付いた際のこまめな清掃に加え、定期的なお手入れやワックス塗布を行うことで、光沢の低下や色あせを抑え、製品を長もちさせることができます。
まずは日常のお手入れとして、ドアの表面を水や中性洗剤を含んだ柔らかい布でふきとり、汚れを落としてください。
木目調ドアの場合は、市販の研磨剤が入っていない植物成分100%のコーティングワックス、または、玄関ドア用ワックスをご使用ください。使用方法は、各ワックスに記載された内容に従ってください。
ご注意
表面の拭き取りの際は、から拭きはしないでください。
表面のお手入れをする際は鍵・ハンドル・電気錠用タッチボタン回りには水が直接かからないようにしてください。
上記以外の洗剤やワックスをご使用されると、表面材の変色や劣化促進に繋がる原因となりますので、使用しないでください。