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  • No : 7302
  • 公開日時 : 2014/11/26 17:01
  • 更新日時 : 2021/02/22 12:30
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窓(サッシ)の複層ガラスで内側に水滴が付いてとれない。対処方法を教えてください。

 

これは、複層ガラスの内部結露と言われる現象です。
複層ガラス(ペアガラス)は2枚のガラスを中間に空気層を設けて張り合わせ、周囲を封着剤(シール剤)で完全に密封した製品です。
発生原因を特定することは難しいですが、発生のメカニズムは次の通りです。
空気層の中身は乾燥空気もしくは、アルゴンガスが注入されています。通常の使用環境では空気層の中に水滴はつきません。水滴がつくのは、シールの劣化などで湿った空気の進入を許し、空気層の中が湿度の高い状態(飽和状態)になり、水滴として現れたものです。




【対応方法】
内部結露は、ガラス交換でしか対応できません。そのままですと、断熱性能は低下します。
当社製品の場合、この内部結露に関しては 製造日から10年間の保証をしています (天窓に組込まれた複層ガラスなど、垂直に組込まれない複層ガラスについては 製造日から 6年間)。
まずは、工務店様にご連絡をお願いいたします。(免責条件あり)
また、サッシのガラスは、サッシ販売店で各メーカーのガラスを組み入れていますので、当社製品とは限りません。他メーカーでも保証をしているところがありますので、まず、工務店様にご相談ください。

●当社製品のガラスの見分け方
ガラスの右下にTOSTEM刻印があればトステム製です。

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