上げ下げ窓DH(下側または上側の障子が単独で動く)の障子が途中で止まらない
LIXILの上げ下げ窓DH(下側または上側の障子が単独で動く)には、バランサーが組み込まれています。バランサーの調節がずれている場合に、障子が途中で止まらずに落ちてきてしまう事がありますが、調整することで改善する場合があります。
バランサーの調節がずれている場合は、上枠部 室内側のカバーを外してバランサーを調整します。
上部を取り外す高所での作業になります。障子ストッパーが効かない場合も修理は無理をせず、お買い求めの取扱店またはLIXIL修理受付センターにご依頼ください。

バランサーを調整する方法
上げ下げ窓を閉め、障子ストッパーを取り外します。
左右にある上枠カバー材のねじを取り外します。
カバー材を取り外します。


障子の上げと下げの力がほぼ同じになるよう、バランサーのラチェットホイルの軸をマイナスドライバーで回します。左右とも同じ回転数に調整します。
引き渡し時に調整しています。左右1/8回転ずつ回してください。
ラチェットホイルを回し過ぎた場合は、クリックの穴にマイナスドライバーを差し込んで回し、戻してください。1/8回転でカチと音がします。微調整にとどめてください。

逆の手順で下枠カバーと障子ストッパーを取り付けます。
上記は一例です。
異なる商品については、取扱説明書をご確認いただくか、LIXILお客さま相談センターにお問い合わせください。
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