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  • No : 7475
  • 公開日時 : 2014/11/26 17:01
  • 更新日時 : 2021/01/20 11:37
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キッチン 人造大理石のワークトップ(カウンター)にシミ・傷がついて落ちない。お手入れ方法を教えてください。

 

下記を参照し、シミ・傷のお手入れをしてください。
 
お手入れ方法

人造大理石ワークトップにバリアコートが付いている場合はお手入れ方法が異なります。タイプ別にご覧ください。

<ご注意!>
シンナー・ベンジンなどは、商品を傷めるおそれがあるので使用しないでください。
(キッチンバス工業資料より)

 
ワークトップ(カウンター)の種類 対象ブランド
バリアコートなし LIXIL、サンウェーブ、INAX、トステム
バリアコートあり LIXIL、サンウェーブ

 
バリアコートなし

●シミのお手入れ方法

<用意するもの>


①薄めた台所用中性洗剤をつけた布またはスポンジで汚れを取ってください。

②ワークトップに残った洗剤を、固く絞った布で水拭きして洗剤を完全に拭き取ってください。

③最後に乾いた布で水分を拭き上げてください。


<頑固な汚れの場合>

①布やスポンジなどにクリームクレンザーで優しくキズが付かないように磨いてください。

②磨いた後は水拭きをしてクレンザーを取り、さらに、乾いた布で拭いてください。


●キズのお手入れ方法

<ご注意!>
バリアコートなしの一部ワークトップで、サンドペーパーで磨くことができない製品があります。
下記製品のキズの補修は修理対応が必要です。


(例)コーリアンシリーズのココアブラウン、モディッシュラインのブラングレー等

 ・詳しくはお使いの製品の取扱説明書をご確認ください。

 ・キズの補修は、お求めの取扱店または下記「LIXIL修理受付センター」に修理を依頼してください。

 ・お使いの製品がご不明な場合は「LIXILお客さま相談センター」へお問い合わせください。

<用意するもの>


①耐水サンドペーパー400番でキズが消えるまで磨いてください。

②800~1000番の目の細かいサンドペーパーで軽く磨いてください。

③スポンジに台所用中性洗剤を付けて軽く円を描くように磨いてください。



④サンドペーパーを使用した部分は、他の部分と光沢が変わります。 スポンジかナイロンタワシにクリームクレンザーを付けて、カウンター全体を磨くと光沢感が多少合わせられます。

<ご注意!>
 ・キズのお手入れをした場合、未修正部との色目が合わなくなることがあります。
 
・キズ等の補修後は、汚れが付きやすくなることがあります。

 ・補修はご自身の判断で行ってください。



 
バリアコートあり

●シミのお手入れ方法

<用意するもの>


<ご注意!>
ナイロンタワシ、メラミンスポンジ、金属タワシ、クリームクレンザー、粉末クレンザーは、使用しないでください。トップ表面のバリアコートをいためるおそれがあります。


①薄めた台所用中性洗剤をつけた布またはスポンジで汚れを取ってください。

②ワークトップに残った洗剤を、固く絞った布で水拭きして洗剤を完全に拭き取ってください。

③最後に乾いた布で水分を拭き上げてください。


●キズのお手入れ方法

バリアコートワークトップは、サンドペーパーで磨くことができません。
キズの補修は、お求めの取扱店または下記「LIXIL修理受付センター」に修理を依頼してください。

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